心理オフィスK

-横浜の臨床心理士によるカウンセリング-

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悲観主義と楽観主義、マゾヒズムとナルシシズム、それらの病理

 精神分析家フロイトが生きた時代には悲観主義が蔓延し、その中で死の欲動外部リンク超自我外部リンクマゾヒズム外部リンクといったトピックが議論されてきました。しかし、現代は楽観主義とナルシシズムPDFファイル外部リンクが蔓延していると言えます。それは精神分析的な患者理解や技法にも直結するテーマと言えます。以下で、その議論について書いています。

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論考   2017/08/08   北川 清一郎

文化と宗教についての精神分析的理解について

 フロイトの論文「トーテムとタブー(1913)」からみる人間の本質への精神分析的理解について書いています。

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論考   2017/07/31   北川 清一郎

カウンセリングにおいて短期で解決を望むことについて

 カウンセリングではすぐに回答が得られたり、問題が解決されたりすることを望まれるが、それによって零れ落ちるものもあるということについて。

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論考   2017/07/29   北川 清一郎

カウンセラーの倫理への垣根の低さ

 カウンセリングの仕事をしていると、世の中の道徳や倫理と一般に言われているような事柄に対して、その垣根が多少低くなっていくように思います。その理由と、そうであることの効用について述べます。

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論考   2017/06/21   北川 清一郎

カウンセリングと解釈

 私はここ数年ほど、事例検討会でコンサルテーションをしたり、スーパーヴィジョンでヴァイジーの事例を指導したりする仕事が徐々に増えてきています。そこでの解釈するという機能について考察しました。

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論考   2017/06/08   北川 清一郎

心理臨床の基礎としての個人カウンセリング

 心理臨床学研究35-1が届きました。その中で、成田善弘先生が「個人心理療法は臨床の要である」というタイトルで巻頭言を書いていました。非常に共感できる内容でした。その巻頭言について思ったことを書きます。

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論考   2017/06/01   北川 清一郎

公認心理師によるカウンセリングの行く末

 公認心理師法案が成立し、現在はカウンセリングなどの業務をどうするのかといった制度設計について議論や検討が行われています。その中で公認心理師の訓練を専修学校でも行うことができるようになるかもしれないという話も上がってきています。今回はそのことについて書きます。

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論考   2017/04/21   北川 清一郎

カウンセリングで使える逆転移について

 カウンセリングの中で、クライエントさんがカウンセラーに対して向ける感情や思いや、考えを精神分析では転移と言います。それとは反対にカウンセラーがクライエントさんに向けるものを逆転移と言います。ここではその逆転移について述べていきます。ただ、小難しい議論をしているので、どちらかというとカウンセラーなどの専門家向けになるかもしれません。

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論考   2017/03/11   北川 清一郎

カウンセリングでカウンセラーが自己開示をすることについて

 自己開示はさまざまなカウンセリングの流派から研究されてきています。ここではカウンセリングにおいてカウンセラーがクライエントに自己開示をすることについてまとめました。

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論考   2017/02/27   北川 清一郎

カウンセリングにおいての信頼関係について

カウンセリングにおいて、カウンセラーとクライエントさんの間で信頼関係は重要なファクターになります。

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論考   2017/02/20   北川 清一郎

精神分析家になるには

精神分析家になるための訓練システムについてまとめています。

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論考   2017/02/09   北川 清一郎

カウンセリングで安易にカウンセラーを変えることのデメリット

 時にはカウンセリングで辛い気持ちになったり、苦しくなったりすることもあります。そうした時、カウンセリングを中断したくなったり、カウンセラーを変えたくなったりすることもありますが、それを安易にしてしまうことのデメリットについて書きました。

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論考   2017/02/04   北川 清一郎

カウンセリングにおける精神分析の活用

 精神分析というと、一般的な理解として、カウンセラーがその人の無意識を取り出し、それをクライエントに解釈として伝えるというイメージが大きいのではないかと思います。しかし、それが本当にそうなのかどうかをここでは書いてみたいと思います。

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論考   2017/01/27   北川 清一郎

カウンセリングにおけるカウンセラーの守秘義務

 カウンセリングの時にカウンセラーに話したことは原則的には他者に漏らされることはありません。そうすることによって、クライエントが安心して自分の話をカウンセラーにすることができます。そうしたことを守秘義務と言います。ここではその守秘義務のことについて少し説明したいと思います。

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論考   2017/01/26   北川 清一郎

カウンセリング・カウンセラーの資格としての臨床心理士

 こうしてネット上で臨床心理士・カウンセラーを名乗っていると色々な人から質問が来ます。中でも「カウンセラーになりたいんですけど、どうしたらいいですか?」「カウンセリングができるようになりたい」という質問を時折受けます。ですので、今日はちょっとそれについて書いてみようと思います。

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論考   2017/01/23   北川 清一郎

映画「容疑者Xの献身」からみた真実という苦痛について

映画「容疑者Xの献身」からみた真実という苦痛についてという観点から考察しました。

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論考   2016/10/24   北川 清一郎

過重労働による過労死・自殺を防ぐためのいくつかの規定と法律

過重労働から従業員を守る規定や法律はいくつかあり、利用することにより過労死や自殺を防ぐことができます。

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論考   2016/10/08   北川 清一郎

カウンセリングに影響を及ぼすカウンセラーの雇用形態について

 ツイッター上でmakeponさんとのんさんがカウンセラーの雇用関係・雇用形態が臨床やカウンセリングに与える影響について、以下のような議論をしていました。僕もおおむね同意できるところもありましたが、その他に思うことがありましたので、書いていこうと思います。

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論考   2016/09/15   北川 清一郎

転換される今日の日本心理臨床学会:こころのあり方を変容させる心理療法からアウトリーチやデフレカウンセリングへ

日本心理臨床学会外部リンク第35回秋季大会が、平成28年9月3日~7日にかけてパシフィコ横浜外部リンクにおいて開催されました。そこで、この学会の文化や重点の変遷と、それに対する意見を書いてみたい。

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論考   2016/09/09   北川 清一郎

精神分析において理論と体験のどちらを重視するのか?学派間での違いについて

日本心理臨床学会外部リンク第35回秋季大会の最終日の自主シンポでは川畑直人先生が企画するインターパーソナルと逆転移のセクションに参加した。そこで刺激を受けて、思いついたことを述べる。

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論考   2016/09/08   北川 清一郎

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