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心理オフィスK

-横浜の臨床心理士によるカウンセリング-

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公認心理師によるカウンセリングの行く末

 公認心理師法案が成立し、現在はカウンセリングなどの業務をどうするのかといった制度設計について議論や検討が行われています。その中で公認心理師の訓練を専修学校でも行うことができるようになるかもしれないという話も上がってきています。今回はそのことについて書きます。

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論考   2017/04/21   北川 清一郎

問診票や同意書のテンプレートを掲載しました。

初回のカウンセリングの時に書いてもらっていた問診票や、説明していた同意書をホームページに掲載しました。初回カウンセリングの前に読んでおいてもらい、記入して持参いただくか、あらかじめメールで送信しておいてもらえるとカウンセリング時間の節約になります。

お知らせ   2017/03/20   北川 清一郎

入門 メルツァーの精神分析論考を読む

S.F,キャセッセ(著) 木部則雄、脇谷順子(訳) 山上千鶴子(解題・訳)「入門 メルツァーの精神分析論考-フロイト・クライン・ビオンからの系譜」 岩崎学術出版社 2001年/2005年外部リンク

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読書   2017/03/17   北川 清一郎

カウンセリングで使える逆転移について

 カウンセリングの中で、クライエントさんがカウンセラーに対して向ける感情や思いや、考えを精神分析では転移と言います。それとは反対にカウンセラーがクライエントさんに向けるものを逆転移と言います。ここではその逆転移について述べていきます。ただ、小難しい議論をしているので、どちらかというとカウンセラーなどの専門家向けになるかもしれません。

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論考   2017/03/11   北川 清一郎

カウンセリングでカウンセラーが自己開示をすることについて

 自己開示はさまざまなカウンセリングの流派から研究されてきています。ここではカウンセリングにおいてカウンセラーがクライエントに自己開示をすることについてまとめました。

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論考   2017/02/27   北川 清一郎

カウンセリングにおいての信頼関係について

カウンセリングにおいて、カウンセラーとクライエントさんの間で信頼関係は重要なファクターになります。

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論考   2017/02/20   北川 清一郎

精神分析家になるには

 日本精神分析協会における精神分析家になるための訓練システムについてまとめています。

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論考   2017/02/09   北川 清一郎

カウンセリングで安易にカウンセラーを変えることのデメリット

 時にはカウンセリングで辛い気持ちになったり、苦しくなったりすることもあります。そうした時、カウンセリングを中断したくなったり、カウンセラーを変えたくなったりすることもありますが、それを安易にしてしまうことのデメリットについて書きました。

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論考   2017/02/04   北川 清一郎

カウンセリングにおける精神分析の活用

 精神分析というと、一般的な理解として、カウンセラーがその人の無意識を取り出し、それをクライエントに解釈として伝えるというイメージが大きいのではないかと思います。しかし、それが本当にそうなのかどうかをここでは書いてみたいと思います。

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論考   2017/01/27   北川 清一郎

カウンセリングにおけるカウンセラーの守秘義務

 カウンセリングの時にカウンセラーに話したことは原則的には他者に漏らされることはありません。そうすることによって、クライエントが安心して自分の話をカウンセラーにすることができます。そうしたことを守秘義務と言います。ここではその守秘義務のことについて少し説明したいと思います。

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論考   2017/01/26   北川 清一郎

カウンセリング・カウンセラーの資格としての臨床心理士

 こうしてネット上で臨床心理士・カウンセラーを名乗っていると色々な人から質問が来ます。中でも「カウンセラーになりたいんですけど、どうしたらいいですか?」「カウンセリングができるようになりたい」という質問を時折受けます。ですので、今日はちょっとそれについて書いてみようと思います。

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論考   2017/01/23   北川 清一郎

ビオンの「集団の経験」とグループカウンセリング

精神分析の要であるビオンがその初期の頃に書き表した「集団の経験-ビオンの精神分析的集団論-外部リンク」(金剛出版)について

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読書   2017/01/21   北川 清一郎

クライン派の臨床 ハンナ・スィーガル論文集

ハンナ・スィーガル(著) 松木邦裕(訳)「クライン派の臨床 ハンナ・スィーガル論文集」 岩崎学術出版社 1981年/1988年を読んだ上での感想を書きます。

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読書   2016/12/12   北川 清一郎

アルコール依存症の自助グループとエビデンスに基づいたカウンセリング

AA日本出版局(訳)「アルコホーリクス・アノニマス-無名のアルコホーリクたち-(ポケット版)」 NPO法人AAゼネラルサービス 発行 2003年を読みました。その上での感想や今日のアルコール依存、アルコール使用障害についての研究や治療方法について書きました。

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読書   2016/11/12   北川 清一郎

映画「容疑者Xの献身」からみた真実という苦痛について

映画「容疑者Xの献身」からみた真実という苦痛についてという観点から考察しました。

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論考   2016/10/24   北川 清一郎

シーガルの精神分析的な観点から見た芸術論:美とは何か?

ハンナ・シーガル(著) 新宮一成 他(訳)「夢・幻想・芸術―象徴作用の精神分析理論」 金剛出版 1991年/1994年外部リンク

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読書   2016/10/10   北川 清一郎

過重労働による過労死・自殺を防ぐためのいくつかの規定と法律

 過重労働から従業員を守る規定や法律はいくつかあり、利用することにより過労死や自殺を防ぐことができます。

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論考   2016/10/08   北川 清一郎

対象関係論的心理療法における自我強化と内的マネージメント

 先日の日曜日に横浜精神分析研究会の特別セミナーを開催しました。そこでの感想を書きました。

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研究会   2016/10/05   北川 清一郎

フロイト論文「転移性恋愛についての観察」を読んで:精神分析から見た真実の愛と偽りの愛

フロイトや精神分析は愛についてどう考えているのかについて書きました。

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読書   2016/09/27   北川 清一郎

カウンセリングに影響を及ぼすカウンセラーの雇用形態について

 ツイッター上でmakeponさんとのんさんがカウンセラーの雇用関係・雇用形態が臨床やカウンセリングに与える影響について、以下のような議論をしていました。僕もおおむね同意できるところもありましたが、その他に思うことがありましたので、書いていこうと思います。

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論考   2016/09/15   北川 清一郎

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