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公開:2017年1月30日 更新:2017年8月24日

カウンセリングについてのQ&A

カウンセリングのことについて、クライエントさんからよく聞かれる質問をQ&A形式で書きました。

目次

  1. 予約について
  2. 来談する人について
  3. カウンセリングの中身について
  4. カウンセリングの継続について
  5. 医療について

 

予約について

質問予約を申し込んでからどれぐらいでカウンセリングを受けられますか?当日でも予約は取れますか?

回答予約の混み具合にもよりますが、だいたい申し込みの日から1週間以内でご予約をお取りすることは可能です。空きがあれば、当日でも予約可能です。

 

質問予約の変更やキャンセルはできますか?

回答予約の変更やキャンセルはもちろん可能です。ただ、前日と当日のキャンセルや変更の場合には、どのような理由でもキャンセル料として全額を頂くことになっています。ですので、2日前までにご連絡をもらえらたと思います。

 

質問匿名でカウンセリングを受けることはできますか?

回答現在、匿名でのカウンセリングはお断りをしています。カウンセリングはお互いの信頼関係の上に成り立っているので、名前、住所、連絡先などの最低限の個人情報は教えてもらうことにしています。

 

質問カウンセリングを受ける前に準備するものがありますか?

回答特に必須のものはありませんが、精神科や心療内科に通院されている方は薬の処方が分かるものをご持参いただくと助かります。また、診断書や診療情報提供書などあればカウンセリングの参考にさせてもらいます。

 

質問カウンセリングは、どのように申し込むのですか?

回答電話(045-717-5687)、メールメールメールフォームで申し込み可能です。「カウンセリングを受けたい」「カウンセリングの予約を取りたい」と言ってください。

 

来談する人について

質問複数でカウンセリングに行っても良いですか?

回答複数でカウンセリングに来られても大丈夫です。ただ、部屋の構造上、最大でも4名までにしてもらえたらと思います。

 

質問本人が来られない時は親や配偶者だけでもカウンセリングに行っても良いですか?

回答ひきこもり対人恐怖などで外出できない方は多いので、関係者だけが来てもらっても構いません。その中で対応の仕方を一緒に検討できればと思います。

 

質問子どもや高齢者など、年齢による制限はありますか?

回答子どもについてはプレイルームなどはありませんので、遊びを介してのカウンセリングはできません。ある程度、会話で困りごとを話せるのであれば対応は可能です。高齢者についても会話ができれば対応可能です。しかし、認知症などで会話が成立しなかったりするときには専門病院を紹介するなどの対応になります。

 

カウンセリングの中身について

質問カウンセラーはどのような資格を持っていますか?

回答臨床心理士日本精神分析学会認定心理療法士、産業カウンセラー、認定心理士などを持っています。

 

質問カウンセリングで話した秘密は誰にも言いませんか?

回答我々、臨床心理士やカウンセラーは守秘義務を持っていますので、みだりにクライエントさんの個人情報やカウンセリングで話された内容を誰かに教えるということはしません。ただし、生命に危険が生じる場合、法令上の必要がある場合、連携先と連絡を取る場合など、いくつかの例外はあります。

 

質問カウンセリングでは何をするのですか?

回答対話を通して、困っている問題事を解決・解消していきます。人によっては、誰かに話を聞いてもらうだけでも肩の荷が下りる場合もあります。いずれにせよ、話を聞くことや対話は問題解決の手段となります。

 

質問カウンセリングの目的はなんですか?

回答人によるかと思いますが、多くの場合では心理的なこと、人間関係的なこと、ストレス的なことで困っていることの解決と解消となります。

 

質問カウンセリングではアドバイスや助言をもらえますか?

回答必要に応じてアドバイスや助言はさせてもらっています。ただ、カウンセリングではクライエントさんが一人で生きていけるようになるためのものでもありますので、直接的にアドバイスを与えるだけではなく、自ら解決策を見出していけるようにお手伝いに徹することもあります。

 

質問人見知りで、うまく話せないのですが、それでもカウンセリングは大丈夫ですか?

回答うまく話す必要は全くありません。分かることから、話せることから、できる範囲で話してもらえたら良いです。カウンセラーから質問したりすることもありますが、分からなければ「分からない」と答えてくださったら良いでしょう。

 

質問カウンセリングを受けて、反対に具合が悪くなることはありますか?

回答それは少ないと思います。反対に、自分の心の内を吐き出すことによって、気持ちが軽くなる体験をされる方が多いようです。ただ、稀に話すことでトラウマを思い出して苦しくなる方もいます。そういう時には無理をせず、途中休憩を入れたり、話は後日にしたりなどの対応をします。

 

質問心理検査は受けられますか?

回答紙に〇×で記入するような質問紙による心理検査・性格検査などは可能です。しかし、知能検査や発達検査、ロールシャッハテストのような特殊な器具が必要なものは用意をしていません。その場合には、実施可能な別のクリニックに来てもらうことになります。

 

質問カウンセリングで解決する保証や確約はありますか?

回答正直なところ改善の確約や保証をすることができません。しかし、エビデンスや経験から導き出された専門的な手法を倫理規定に沿って提供することを約束することはできます。

 

質問高額なものを買わされたりしますか?

回答それはありません。カウンセリングという手法を提供することが当オフイスの役割です。ですので、物的なものを買ってもらうことはありません。

 

カウンセリングの継続について

質問カウンセリングを継続的に通う場合、どれぐらいの期間になりますか?

回答これもクライエントさんの問題の大きさや病歴の長さによって大幅に変わります。短い方では、数回のカウンセリングで良くなっていかれる方もいます。反対に、数年越しで通われている方もいます。ちなみに精神分析的心理療法は比較的長くになることが多く、EMDRの場合には2~4回程度のセッションで改善することも多いです。

 

質問カウンセリングに継続的に通う場合の頻度はどれぐらいですか?

回答クライエントさんのそれぞれの問題の大きさや日常生活の忙しさ、経済的状況によってバラバラです。しかし、多くの場合は週に1回から2週間に1回が多いです。精神分析的心理療法などの場合には週2~3回の面接頻度で行うこともあります。

 

質問1回だけのカウンセリングで問題は解決しますか?

回答さすがに1回のみで解決することはほとんど稀であると思います。しかし、現状についてのある程度の分析や、今後の目途、方針や方向性が見いだしていくことぐらいまでなら可能だと思います。

 

質問カウンセリングを途中で辞めることはできますか?

回答カウンセリングを行うかどうかはカウンセラーとクライエントさんとの同意と約束によって決まります。ですので、カウンセリングの継続を希望しない時には、それを率直にカウンセラーにお伝えください。そのことについて話し合って、決めていきます。基本的にはクライエントさんのご要望を優先いたします。

 

医療について

質問他の医療機関やカウンセリングルームに通っていますが、並行してカウンセリングを受けることはできますか?

回答医療機関については、並行して来られることは可能です。ちなみに、当オフイスに来られている方の約4割は精神科や心療内科に通院中の方です。カウンセリングについては、同時並行は基本的には不可としています。しかし、セカンドオピニオンのように第三者の意見や見立てが欲しい時、EMDR精神分析的心理療法など部分的にカウンセリングを受けたいときなどは、継続しているカウンセラーに了承をもらってからであれば可能です。

 

質問医療機関では病気や障害ではないと言われましたが、それでもカウンセリングは受けられますか?

回答病気や障害などなくてもカウンセリングは受けることができます。日常の困りごとや家族との付き合い、人間関係のストレスなど、どなたにも多かれ少なかれ持っていますので。ちなみに、当オフィスでは診断名がついていないクライエントさんは約6割おられます。

 

質問健康保険は使えますか?

回答医療機関ではないので、健康保険は使えません。基本的には自費となります。EAPプロバイダーと契約している会社の社員とその家族はEAPの負担でカウンセリングを受けることは可能です。その場合、ほとんどの場合、5回まで等の回数は限定されます。

 

質問薬を処方してもらえますか?

回答当オフイスは医療機関ではなく、またカウンセラーは医師資格を持っていないので、薬を処方することはできません。薬が必要であれば、近医をご紹介いたしますので、申し出てください。

 

質問診断書を書いてもらえますか?

回答診断書は医師が書くものなので、カウンセラーが書くことはできません。ただ、カウンセラーの見立てや見解を、意見書という形で書くことはできます。その際には文書料として3,000円を頂きます。


その他にご不明な点や心配な点、分からない点があればメールや電話でお問い合わせください。


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