新着情報|心理オフィスK

横浜の臨床心理士によるカウンセリング、精神分析的心理療法、CBT、EMDR等で鬱やトラウマを改善。22時まで開室。土日祝開室。

心理オフィスK

-横浜の臨床心理士によるカウンセリング-

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過去のお知らせや日記、雑記、論考、書籍の書評を掲載しています。


「心理テストはウソでした」を読んで

 村上宣寛(著)「心理テストはウソでした-受けたみんなが馬鹿を見た」日経BP社 2005年外部リンクを読んだ感想です。本書は主にロールシャッハテストについての批判を展開しています。しかし、多少ロールシャッハテストについての誤解に基づいているようなところもあったので、それに対する批判を書きました。

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公開:2018-06-07 更新:2018-06-07
読書  北川 清一郎

公認心理師における二重関係と利益誘導

 公認心理師には倫理規定があり、その中に二重関係や利益誘導、私的利用などを厳に戒めています。そうした中、医療機関にその併設するカウンセリングルームのパンフレットを置くことは倫理に抵触するかどうか、するとしたらどう回避すればよいのか、といった問題についてここでは書いています。

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公開:2018-05-28 更新:2018-05-28
資格  北川 清一郎

「非対面心理療法の基礎と実際」を読んで

 岩本隆茂、木津明彦(共編)「非対面心理療法の基礎と実際 インターネット時代のカウンセリング」 培風館 2005年外部リンクを読んだ感想を書きます。最近ではSNSが主流ですが、この時代にはまだそうしたものが少なかったようです。ちなみに当オフィスでは対面のカウンセリングのみしかしておらず、メールやSNS,スカイプなどには対応していません。

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公開:2018-05-21 更新:2018-06-07
読書  北川 清一郎

空想と現実からみたカウンセラーの専門性

 公認心理師資格ができましたが、その専門性について様々な問題点が指摘されています。そもそも公認心理師を含むカウンセラーの専門性とは何でしょうか。ここでは空想と現実の扱いという視点からカウンセラーの専門性について書いています。

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公開:2018-05-06 更新:2018-05-14
論考  北川 清一郎

「メラニー・クライン-苦痛と創造性の母親殺し-」を読んで

ジュリア・クリステヴァ(著)「メラニー・クライン-苦痛と創造性の母親殺し-」 作品社 2012年外部リンクを読んだ感想を書きました。クラインの人生は不幸であったと言えますが、それゆえに創造的な理論を構築し、精神分析実践を行えたともいえます。

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公開:2018-05-05 更新:2018-06-07
読書  北川 清一郎

細澤仁(著)「実践入門 思春期の心理療法」を読んで

細澤仁(著)「実践入門 思春期の心理療法-こころの発達を促すために」 岩崎学術出版社 2013年外部リンクを読んだ感想を書きました。思春期特有の心性を明らかにし、その上での技法論を展開しています。また思春期心性を理解する上でサブカルチャーなどにも触れています。

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公開:2018-05-04 更新:2018-05-14
読書  北川 清一郎

「まんが サイコセラピーのお話」を読んで

フィリッパ・ペリー(物語) ジュンコ・グラート(絵) 鈴木龍(監訳) 酒井祥子・清水めぐみ(訳)「まんが サイコセラピーのお話 Couch Fiction」 金剛出版 2013年外部リンクを読んだ感想を書きました。本書はカウンセリングのプロセスをマンガで表現しています。特にカウンセラーとクライエントが実際には面接の中では語らないホンネが描かれているところが非常に興味深いところです。

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公開:2018-05-03 更新:2018-05-14
読書  北川 清一郎

ウィルヘルム・ライヒの「性格分析」を読んで

 ウィルヘルム・ライヒ(著) 小此木啓吾(訳)「性格分析-その技法と理論」 岩崎学術出版社 1966年外部リンクを読んだ感想を書きました。ライヒは性格防衛の分析というその後の精神分析には無くてはならない技法論を確立しました。その反面、晩年にはオルゴン療法というオカルト的な方法にとりつかれ、最後は獄中死しました。ここではそうしたライヒの業績について主に述べていきます。

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公開:2018-04-30 更新:2018-06-11
読書  北川 清一郎

M,バリント「一次愛と精神分析技法」を読んで

 M,バリント「一次愛と精神分析技法(新装版)」みすず書房 1952/2018年外部リンクを読んだ感想について書きました。バリントはフェレンツィから訓練分析を受けた精神分析家で、新規蒔き直しや受身的対象愛などの重要な概念を作り上げました。本書はそのバリントの論文集で、計20本の論文が収められています。

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公開:2018-04-26 更新:2018-05-14
読書  北川 清一郎

発達障害のカウンセリングや精神分析的アプローチ

 最近は発達障害がとても流行っているようです。そして発達障害の支援といえば行動療法が主を占めています。それを否定するものではありませんが、発達障害のニーズを理解し、精神分析的なアプローチ、カウンセリング的なアプローチをすることの意義もあるのではないかと考えます。そうしたことをここでは書いています。

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公開:2018-04-05 更新:2018-05-14
論考  北川 清一郎

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