業績

たくさん見つけるね

北川清一郎の業績

職歴

教育領域

  • 四条畷学園臨床心理研究所
  • 宝塚市立教育総合センター
  • 京都市教育委員会
  • 神戸市スクールカウンセラー
  • 東京都スクールカウンセラー

医療領域

  • 和幸会阪奈サナトリウム
  • かくにしかわ診療所
  • 岡本クリニック
  • 洛和会音羽病院
  • 田中北梅田クリニック
  • 扇町メディカルクリニック
  • 医療法人岡クリニック
  • 医療法人上島医院
  • 横浜メンタルクリニック戸塚
  • 東陽町こころのクリニック

産業領域

  • 東京海上日動メディカルサービス株式会社
  • ランスタッド株式会社
  • しごとセンター多摩

福祉領域

  • 大阪府知的障害者サポートセンター
  • 大阪市知的障害者育成会母子通所訓練
  • 大阪府中央子ども家庭センター

開業領域

  • こころのドア船橋

大学・専門学校

  • 花園大学
  • 立命館大学
  • 神奈川大学
  • 大阪医療福祉専門学校
  • 開智国際大学(旧 日本橋学館大学)

研究

論文

  • 北川清一郎 他 2003.11 「精神分析療法を通じた妄想性障害(自己臭妄想)に対する精神科的アプローチ」 アポロニア21 pp134-139
  • 北川清一郎 2007.3 「学生相談における治療モデルの重要性−成長モデルと比較して−」 花園大学心理カウンセリングセンター研究紀要 創刊号pp37-43
  • 北川清一郎 2007.11 「情緒に触れることへの不安−スキゾイドの心理療法」 精神分析研究51(4) pp78-84
  • 北川清一郎 2008.10 「怒りを伴う抵抗を示すクライエントとの心理療法」 立命館大学心理教育相談センター年報7号pp3-10
  • 北川清一郎 2009.10 「悲しみを抱えることの困難さについて−“嫌われ松子の一生”の精神分析的考察−」 立命館大学心理教育相談センター年報8号pp3-12
  • 北川清一郎 2010.11 「発達障害の精神分析」 立命館大学心理教育相談センター年報9号pp34-41
  • 北川清一郎 2013.3 「精神分析的思考をめぐって−いくつかのテキストから−」 神奈川大学心理相談センター紀要 心理相談研究 4号 pp3-13
  • 北川清一郎 2014.4 「怖がること、逃げること、向かい合うこと-会食恐怖を呈する女性への動機づけ面接と認知行動療法-」 神奈川大学心理相談センター紀要 心理相談研究 5号
  • 北川清一郎 2017.7 「精神分析的マネージメントと逆転移−絶望感と無力感を伴った逆転移を抱えて生き残ること」 精神分析研究61(3) pp114-121
  • 北川清一郎 2019.2 「書評 ボラス著 太陽が破裂するとき」 心理臨床学研究36(6) pp674-675
  • 北川清一郎 2019.12 「こころに触れることの困難さをめぐって」 東洋英和女学院大学心理相談室紀要23 pp203-205

報告

  • 北川清一郎 他 2007.6 「ウェブ版 臨床心理士に出会うには活動報告」 日本臨床心理士会雑誌53 pp71-72
  • 北川清一郎 他 2009.3 「2008年度ウェブ版 臨床心理士に出会うにはアンケート結果(利用機関対象)について」 日本臨床心理士会雑誌60 pp58-60
  • 北川清一郎 2009.4 「第19回心の健康会議(平成21年3月20日、於 京都)に参加して」日本臨床心理士会雑誌61 pp55-56
  • 北川清一郎 2013.6 「ゲートキーパー講師養成講座の開催と講師派遣について」 日本臨床心理士会雑誌75 pp97-98

学会発表

  • 北川清一郎 2003.9 「激しい陰性転移を繰り返し表現する境界例患者の心理療法-力動的な心理療法におけるサポーティブな関わりについて-」 日本心理臨床学会第22回大会 事例研究発表(座長:平井正三先生)
  • 北川清一郎 2004.11 「治療者のアクティングアウト-うつ病患者の母親転移にどう影響されたのか-」 日本精神分析学会第50回大会 研修症例発表(コメンター:神谷栄治先生)
  • 北川清一郎 他 2005.9 「発症後20年を経過した統合失調症患者との心理療法-精神分析的視点からの理解-」 日本心理臨床学会第24回大会 事例研究発表(座長:中村留貴子先生)
  • 北川清一郎 他 2006.9 「適応障害の心理療法-自己理解プロセスと現実適応のバランスから-」日本心理臨床学会第25回大会 事例研究発表(座長:妙木浩之先生)
  • 北川清一郎 2006.11 「情緒に触れることへの不安―スキゾイド患者の心理療法―」日本精神分析学会第52回大会 研修症例発表(コメンター:高野晶先生)
  • 北川清一郎 2007.9 「対人緊張を呈するクライエントとの心理療法-対人緊張の背後にある精神病理について-」日本心理臨床学会第26回大会 事例研究発表
  • 北川清一郎 他 2007.9 「フロイトの論文を読み直す(1)」日本心理臨床学会第26回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 他 2008.9 「フロイトの論文を読み直す(2)-フェティシズム-」日本心理臨床学会第27回大会 自主シンポジウム発表
  • Seiichirou Kitagawa 2008.10 Difficulty of having sadness ; Psychoanalytic consideration of “Life of disliked Matsuko” International arts and sciences meeting for the study ; Outbreak / change / interchange of the East Asia culture.
  • 北川清一郎 2008.11 「ヒステリーと強迫-両方の要素を併せ持つ患者との面接から-」日本精神分析学会第54回大会 一般演題発表
  • 北川清一郎 2009.9 「精神分析における逆抵抗と解釈」 日本心理臨床学会第28回大会 事例研究発表(座長:乾吉佑先生)
  • 北川清一郎 他 2009.9 「フロイトの論文を読み直す(3)-精神現象の二原則に関する定式-」 日本心理臨床学会第28回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 2009.11 「対人緊張を呈する青年の精神分析的心理療法」 日本精神分析学会第55回大会 プレコングレス発表(コメンター:衣笠隆幸先生)
  • 北川清一郎 2011.9 「虐待体験を持つクライエントとの心理療法-絶望的で無力感を伴う逆転移を抱えて生き残ること-」 日本心理臨床学会第30回大会 事例研究発表(座長:山木充子先生)
  • 北川清一郎 他 2012.9 「さまざまな疾患で構成された集団認知行動療法の効果の検討」 日本心理臨床学会第31回大会 調査研究発表
  • 北川清一郎 2012.9 「フロイトの論文を読み直す(4)-症例論文を中心に-」 日本心理臨床学会第31回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 2012.11 「死んでいる感覚と母親転移」 日本精神分析学会第58回大会 一般演題発表
  • 北川清一郎 2013.8 「メラニー・クラインの論文を読みなおす-孤独感について-」 日本心理臨床学会32回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 2013.12 「心理臨床家として生きていくことと精神分析を学ぶこと」 日本精神分析的心理療法フォーラム2回大会 分科会発表
  • 北川清一郎 2014.8 「ウィニコットの症例を読みなおす」日本心理臨床学会33回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 2014.12 「精神分析的治療過程を考える -それぞれの治療者による捉え方-」日本精神分析的心理療法フォーラム3回大会 分科会発表
  • 北川清一郎 2015.9 「2種の不毛さ-力動的セラピーにおける転移と夢の素材から-」 日本心理臨床学会第34回大会 事例研究発表(座長:鈴木龍先生)
  • 北川清一郎 2015.9 「ウィニコットの論文を読みなおす-技法論文を中心に-」日本心理臨床学会34回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 2015.10 「精神分析的マネージメント再考」日本精神分析学会61回大会 教育研修セミナー指定討論
  • 北川清一郎 2018.9 「開業臨床のやりがいと楽しみ」日本心理臨床学会37回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 2018.11 「日常臨床に活かす精神分析その1―発達臨床におけるさまざまな現場への応用―」日本精神分析学会64回大会 教育研修セミナー発表
  • 北川清一郎 2019.6 「開業臨床と公認心理師-逆転移のなかの倫理をめぐって-」日本心理臨床学会38回大会 自主シンポジウム発表
  • 北川清一郎 2019.10 「トラウマのなかの絶望と希望」 日本精神分析学会第65回大会 一般演題発表

研究会発表

  • 北川清一郎 2002 「分裂病患者の芸術療法作品の検討」アートセラピー研究会 事例発表(コメンター:森谷寛之先生)
  • 北川清一郎 2003 「分裂機制と攻撃性が優勢な統合失調症患者の心理療法」アートセラピー研究会 事例発表(コメンター:森谷寛之先生)
  • 北川清一郎 2004 「対人緊張が強い統合失調症患者のコラージュ表現」アートセラピー研究会 事例発表(コメンター:森谷寛之先生)
  • 北川清一郎 2004 「過食嘔吐を繰り返す青年期女子との心理療法」 大阪精神分析セミナー 事例発表(コメンター:狩野力八郎先生)
  • 北川清一郎 2005 「30代前半の女性の統合失調症」アートセラピー研究会 事例発表(コメンター:森谷寛之先生)
  • 北川清一郎 2006 「青年期女子のスキゾイド患者との心理療法」 大阪精神分析セミナー 事例発表(コメンター:岡野憲一郎先生)
  • 北川清一郎 2007 「精神病的混乱を抱える強迫障害患者との心理療法」 大阪精神分析セミナー事例発表(コメンター:川畑直人先生)
  • 北川清一郎 2008.4.27 「引きこもりの女性との心理療法」 大阪精神分析セミナー 事例発表(コメンター:松木邦裕先生)
  • 北川清一郎 2010.5.23 「幼少期に性的虐待を受けた40代女性との心理療法」 大阪精神分析セミナー 事例発表(コメンター:川谷大治先生)
  • 北川清一郎 2010 「エイズに罹患するという恐怖をもつ強迫性障害患者に対する認知行動療法」大阪神戸CBTを学ぶ会 事例発表(コメンター:西川公平先生)
  • 北川清一郎 2011 「対人緊張を呈する青年の精神分析的心理療法」 大阪精神分析セミナー 事例発表(コメンター:館直彦先生)
  • 北川清一郎 2011 「職場不適応により抑うつと不安症状を呈した男性の認知行動療法」大阪神戸CBTを学ぶ会 事例発表(コメンター:西川公平先生)
  • 北川清一郎 2011.2.18 「解離と精神病症状を呈する女性の精神分析的心理療法」 日曜セミナー 事例発表(コメンター:細澤仁先生)
  • 北川清一郎 2012.1.29 「情緒発達が停滞した中年期男性の精神分析的心理療法」 日本心理臨床学会地区研修会 事例発表(コメンター:深津千賀子先生)
  • 北川清一郎 2012.2.16 「解離と精神病症状を呈する女性の精神分析的心理療法」大阪精神分析セミナー 事例発表(コメンター:平井正三先生)
  • 北川清一郎 2012.3.11 「対人緊張を呈する青年の精神分析的心理療法の終結について」 日曜セミナー 事例発表(コメンター:藤山直樹先生)
  • 北川清一郎 2014.3.2 「自分の心に向き合うことが困難な女性への心理療法」 日曜セミナー 事例発表(コメンター:庄司剛先生)
  • 北川清一郎 2016.6.18 「外傷体験を持つ女性の精神分析的心理療法」 国際力動的心理療法学会 力動的事例スーパービジョン 事例発表(コメンター:鑪幹八郎先生)

岡坂昌子の業績

研究

査読付き原著論文

  • 渡邊敦子、新井清美、岡坂昌子:大学生におけるアルコール問題と精神健康、生きがい感との関連、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第53巻5号、p201-211、2018.
  • 新井清美、渡邊敦子、岡坂昌子:大学生のアディクションの実態と問題化のリスク要因の検討―飲酒とギャンブルに関する質問紙調査から、日本アルコール関連問題学会雑誌、第19巻2号、p77-84、2018.
  • 岡坂昌子、宮本武晃、岩井喜代仁、福島ショーン、平山昌一:民間の薬物依存症リハビリテーション施設における刑事処分歴のある薬物症者の実態と再犯防止に関する一考察、浦和大学・浦和大学短期大学部「浦和論叢」、第50号、p31-42、2014.
  • 森田展彰、岡坂昌子、谷部陽子、近藤あゆみ、高橋郁絵、岩井喜代仁、栗坪千秋、オーバーへイム・ポール、福島ショーン、鈴木文一、小松崎未知:薬物問題を持つ人の家族に対する心理教育プログラムの研究-長期的な再発防止・回復にむけた家族のスキルトレーニング-、日本アルコール関連問題学会誌、第13巻、p149-158、2011.
  • Yoshiko Okasaka、Nobuaki Morita、Yoji Nakatani and Kunihiko Fujisawa:Correlation between addictive behaviors and mental health in university students. Psychiatry and Clinical Neurosciences、62(1)、p84-92、2008.
  • 森田展彰、末次幸子、嶋根卓也、岡坂昌子、清重知子、飯塚聡、岩井喜代仁:日本の薬物依存症者に対するマニュアル化した認知行動療法プログラム開発とその有効性の検討、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第42巻5号、p487-506、2007.
  • 森田展彰、嶋根卓也、末次幸子、岡坂昌子:日本において薬物依存症者の自助施設はどのように機能しているか-全国ダルク調査から-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻4号、p343-357、2006.
  • 嶋根卓也、森田展彰、末次幸子、岡坂昌子:薬物依存者による自助グループのニーズは満たされているか-全国ダルク調査から-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻2号、p100-107、2006.
  • 岡坂昌子、森田展彰、中谷陽二:薬物依存者の自殺企図に関する研究-自殺企図の実態とリスクファクターの検討-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻1号、p39-58、2006.

総説・特集等

  • 森田展彰、岡坂昌子:薬物使用障害者の自殺、精神科治療学、第25巻、p213-221、2010.
  • 森田展彰、根本透、末次幸子、岡坂昌子:サンフランシスコにおける薬物依存症者に対する治療共同体の研究(1)-プログラムの概要および日本の医療・自助グループとの相違について-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第38巻5号、p440-453、2003.
  • 岡坂昌子、森田展彰:わが国における薬物乱用の若年層への浸透-その背景と対応を中心に-、思春期学、第20巻1号、p142-149、2002.

著書(大学授業教科書)

  • 安齋順子、小畠秀吾、小宮信夫、大江由香、管原歩、岡坂昌子、菊池春樹、梅野充、西村香、井口藤子、荒川歩、徳山美知代:わかりやすい犯罪心理学(第6講の「犯罪と家族」を担当)、p59-71、文化書房博文社、2010.
  • 渡邉敦子、安齋順子、佐藤純、岡坂昌子、梅野充、安髙真弓、佐藤朝子、山田義則、有本慶子:対人関係とコミュニケーション-依存症・触法精神障害者への支援から考える(第4章「共依存」を担当)、p40-45、北樹出版、2015.

厚生科研費(薬物依存研究部)

  • 松本俊彦、森田展彰、猪野亜郎、小沼杏坪、奥平謙一、成瀬暢也、芦沢健、松下幸生、武藤岳夫、長徹二、阿瀬川孝治、長谷川直美、尾崎茂、内門大丈、武川吉和、小林桜児、今村扶美、赤澤正人、上岡陽江、幸田実、山田幸子、渡邉敦子、岡坂昌子、谷部陽子、宮城純子:薬物依存者・アルコール依存者の実態解明と自殺予防に関する研究、平成23年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業(精神障害分野)「自殺のハイリスク者の実態解明及び自殺予防に関する研究(研究代表者:伊藤弘人)」総括・分担研究報告書、p121―134、2012.
  • 森田展彰、上岡陽江、幸田実、谷部陽子、山田幸子、渡邉敦子、岡坂昌子:民間援助団体における薬物乱用者の自殺・自傷行動に対する援助に関する研究、平成23年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業(精神障害分野)「自殺のハイリスク者の実態解明及び自殺予防に関する研究」、総括・分担研究報告書、p135―153、2012.
  • 松本俊彦、森田展彰、猪野亜郎、小沼杏坪、奥平謙一、成瀬暢也、芦沢健、松下幸生、武藤岳夫、長徹二、阿瀬川孝治、長谷川直美、尾崎茂、内門大丈、武川吉和、小林桜児、今村扶美、赤澤正人、上岡陽江、幸田実、山田幸子、渡邉敦子、岡坂昌子、谷部陽子、宮城純子:薬物依存者・アルコール依存者の実態解明と自殺予防に関する研究、平成23年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業(精神障害分野)「自殺のハイリスク者の実態解明及び自殺予防に関する研究(研究代表者:伊藤弘人)」平成21-23年度総合研究報告書、p47―60、2012.
  • 松本俊彦、森田展彰、猪野亜郎、小沼杏坪、奥平謙一、成瀬暢也、芦沢健、松下幸生、武藤岳夫、長徹二、阿瀬川孝治、長谷川直美、尾崎茂、内門大丈、武川吉和、小林桜児、今村扶美、赤澤正人、上岡陽江、幸田実、山田幸子、渡邉敦子、岡坂昌子、谷部陽子、宮城純子:薬物依存者・アルコール依存者の自殺の実態解明と自殺予防に関する研究、厚生労働科学研究補助金「自殺のハイリスク者の実態解明及び自殺予防に関する研究」平成22年度総括・分担研究報告書、p41―72、2011.
  • 松本俊彦、森田展彰、猪野亜朗、小沼杏坪、奥平謙一、成瀬暢也、芦沢健、松下幸生、武藤岳夫、長徹二、阿瀬川孝治、長谷川直美、尾崎茂、内門大穣、武川吉和、小林桜児、今村扶美、赤澤正人、上岡陽江、幸田実、山田幸子、渡邉敦子、岡坂昌子、谷部陽子、宮城純子:薬物依存者・アルコール依存者の自殺の実態解明と自殺予防に関する研究、平成21年度厚生労働科学研究補助金「自殺のハイリスク者の実態解明及び自殺予防に関する研究」総括・分担研究報告書、p41-55、2010.
  • 森田展彰、中谷陽二、岩井喜代仁、岡坂昌子、山田幸子:薬物依存者に対する心理プログラムの有効性に関する多施設研究、平成18-20年厚生労働科学研究費補助金研究成果報告書、2009.
  • 森田展彰、梅野充、岡坂昌子、末次幸子、嶋根卓也、妹尾栄一:薬物依存に対する心理療法・認知行動療法の開発、平成16-18年厚生労働科学研究事業「薬物依存症、アルコール依存症、中毒性精神病治療の開発・有効性評価・標準化に関する研究」総括研究報告書、p89-120、2007.
  • 森田展彰、岡坂昌子、末次幸子:自助グループの実態に関する研究、平成15年度厚生労働科学研究費補助金医薬安全総合事業「薬物乱用・依存の実態とその社会的影響・対策に関する研究」分担研究報告書、p121-138、2004.
  • 森田展彰、佐藤親次、妹尾栄一、末次幸子、岡坂昌子、栗坪千秋:薬物乱用少年の情動障害に対する援助・治療の有効性-心理生物学的要因の検討-、平成12-14年度文部省科学研究費補助金基盤研究(c)(2)研究成果報告書p1-50、2003.
  • 森田展彰、末次幸子、岡坂昌子:自助グループの実態に関する研究、平成14年度厚生労働科学研究費補助金医薬安全総合事業「薬物乱用・依存の実態とその社会的影響・対策に関する研究」p173-187、2003.
  • 中谷陽二、森田展彰、岡坂昌子、林志光:薬物依存者の保護観察処遇、厚生科学研究費補助金医薬安全総合研究事業13年度研究報告書「薬物依存・中毒者の予防、医療およびアフターケアのモデル化に関する研究」p49-67、2003.
  • 中谷陽二、森田展彰、岡坂昌子、石下奈緒子、梅野充:薬物依存者の保護観察に関するアンケート調査、厚生科学研究費補助金医薬安全総合研究事業13年度研究報告書「薬物依存・中毒者の予防、医療およびアフターケアのモデル化に関する研究」p41-48、2002.

学会発表等

  • 【自主シンポジウム】安齋順子、西村香、梅野充、池田朋広、岡坂昌子、有園博子:薬物依存治療の過去・現在・未来を語る-精神科医、精神保健福祉士、臨床心理士それぞれの立場から-、日本心理臨床学会第28回秋季大会(2009.9)(抄録掲載:日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集、p592、2009)
  • 【シンポジスト】岡坂昌子、森田展彰、中谷陽二:薬物依存症の病態と治療に関する新たな展開「薬物依存者の自殺企図に関する研究-リスファクターの検討を中心に-」、第40回日本アルコール・薬物医学会総会(2005.9)(抄録掲載:日本アルコール・薬物医学会雑誌、第40巻4号、p346-347、2005)(一般報告)
  • 新井清美、渡邊敦子、岡坂昌子:大学生のアディクション問題の実態-アルコールとギャンブルの問題に関する検討-、第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会(2016.9)(抄録掲載:日本アルコール関連問題学会大会プログラム抄録集、p112、2016)
  • 森田展彰、岡坂昌子、谷部陽子、近藤あゆみ、高橋郁絵、岩井喜代仁、栗坪千秋、オーバーへイム・ポール、福島ショーン、鈴木文一、小松崎未知:薬物問題を持つ人の家族に対する心理教育プログラムの作成、第32回日本アルコール関連問題学会大会(2010.7)(抄録掲載:日本アルコール関連問題学会大会プログラム抄録集、p80、2010)
  • 森田展彰、村岡香奈枝、梅野充、岡坂昌子、谷部陽子、妹尾栄一:トラウマ症状を伴う物質乱用者に対する統合的な認知行動療法プログラムの開発、第43回日本アルコール・薬物医学会総会(2008.9)(抄録掲載:日本アルコール・薬物医学会雑誌、第43巻4号、p600-601、2008)
  • 森田展彰、末次幸子、嶋根卓也、岡坂昌子、清重知子、岩井喜代仁:日本の薬物依存者に対するマニュアル化した再発予防プログラムの開発とその有効性の検討、第41回日本アルコール・薬物医学会総会(2006.7)(抄録掲載:日本アルコール薬物医学会雑誌、第41巻3号、p240-241、2006)
  • 岡坂昌子、森田展彰、中谷陽二:薬物依存者の養育環境と自殺企図、第1回家族と子どもセラピスト学会(2006.5)
  • 森田展彰、末次幸子、岡坂昌子、岩井喜代仁、栗坪千秋:茨城ダルクにおけるアウトリーチ型の心理教育プログラム導入の試み、第37回日本アルコール・薬物医学会総会(2002.9)(抄録掲載:日本アルコール・薬物医学会雑誌、第37巻4号、p442-443、2002)
  • 末次幸子、岡坂昌子、森田展彰、中谷陽二、岩井喜代仁:慢性薬物乱用者における神経心理学的障害とスピリチュアリティ、第23回茨城医学会精神科分科会&第50回茨城精神医学集団会(2001.11)(抄録掲載:茨城県臨床医学雑誌、第38巻、p40、2002)
  • 森田展彰、末次幸子、岡坂昌子、和田清、根本透:米国における薬物依存症のTherapeutic Communityの研究-日本の医療や自助グループとの比較-、第36回日本アルコール・薬物医学会総会(2001.9)(抄録掲載:日本アルコール・薬物医学会雑誌、第36巻4号、p350-351、2001)
  • 岡坂昌子、野村良和:大学生の嗜癖行動に関する研究、第16回日本保健医療行動科学会大会(2001.6)(抄録掲載:第16回日本保健医療行動科学大会プログラム抄録集、p31、2001)
  • 岡坂昌子、柴田宣之、後藤和史、森田展彰、藤沢邦彦:大学生の精神健康における調査研究-共依存と嗜癖行動の関連を中心として-、第22回茨城医学会精神科分科会&第49回茨城精神医学集団会(2000.11)(抄録掲載:茨城県臨床医学雑誌、第37巻、p35-36、2001)
  • 岡坂昌子、藤沢邦彦:高齢者の健康に対する意識の実態-相生市上町地区の場合-、日本体育学会第50回記念大会/体育・スポーツ関連学会連合大会(1999.10)(抄録掲載:日本体育学会大会号、第50巻、p607、1999)

博士論文

  • Psychosocial study on suicide attempts among substance abusers:proximal related factors and distal related factors.

湯浅紋の業績

研究領域

日本における多文化心理学、心理臨床家の多文化コンピテンス教育

研究業績(一部抜粋)

論文

  • 湯浅紋 (2017). 精神科医療機関における非日本語患者の言語の流暢さ、受診経路、医療転帰との関連について. 外来精神医療. Vol.17.1. 86-93.
  • 阿部裕・湯浅紋 (2017).こころのグローバル化 -外来精神科医療の視点から-. こころと文化. 16.1. 42-50.
  • 阿部 裕・湯浅 紋 (2017). 精神医学症候群(第 2 版) II −不安症から秩序破壊的・衝動制御・素行症まで−. VII 心的外傷およびストレス因関連障害群 他の文化結合症候群. 別冊日本臨牀 新領域別症候群シリーズ No.38.177-181.
  • Yu Abe & Aya Yuasa (2017). Globalization in Japanese Psychiatric and Mental Health Fields. Cosidering Globalism through Three Clinical Cases. The International Journal of Migration and Mental Health. Number 01. 5-9.

公演・発表

  • Aya Yuasa (2015). The Status Quo in Multi-language Providing Psychiatric and Mental Health Services in Tokyo. The 31th International Congress of Psychology. Poster
  • 湯浅紋(2017). 「日本的ではない」というアイデンティティ.-自身を「日本的ではない」と形容し、担当カウンセラーに海外在住経験を求めるクラ イアントの事例-. 第24回回多文化間精神医学学術総会.ポスター発表
  • 湯浅紋(2017).発達障害を抱えるクライアントの心理支援−単語アレルギを治したい−. 第17回日本外来精神医療学会学術総会. 一般演題発表
  • 湯浅紋(2018).相談員自身のステレオタイプを知る-相談者と向き合う前に自分と向き合う-.平成29年度 地域国際化協会連絡協議会.
  • 湯浅紋(2018).多文化間カウンセリング基礎知識編 ワークショップ.明治学院大学大学院.
  • 湯浅紋(2018). ステレオタイプがカウンセラー・クライアント間の関係性に与える影響について -多文化間カウンセリングの事例を用いての考察-. 第37回日本社会精神医学会学術総会. 一般演題発表
  • Aya Yuasa (2018). Translation, adaptation and validation of the Multicultural Counseling Inventory (MCI). 5th World Congress of Cultural Psychiatry. Poster
タイトルとURLをコピーしました