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心理オフィスK

-横浜の臨床心理士によるカウンセリング-

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公認心理師資格の成立とカウンセラーの役割

 公認心理師資格が施行され、現任者講習の申し込みが開始されました。これまでの成立過程の中で公認心理師の質の担保をどうするのかについて様々な団体による思惑が交錯してきました。それらを封建制度と民主主義というメタファーを使って書いてみました。

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論考   2017/11/15   北川 清一郎

精神分析の定義とそれを議論することの臨床的意義について

 精神分析とは何か?については様々な議論がされてきています。そして定義の問題などは一見すると臨床的にはあまり意味があるようには見えません。しかし、定義は姿勢や技法に直結しており、極めて臨床的に重要です。ここではそうした精神分析の定義とその意味について書いています。

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論考   2017/11/10   北川 清一郎

カウンセリングとは?のページを作成しました

「カウンセリングの技法」の中に「カウンセリングとは?」のページを新たに作成しました。

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お知らせ   2017/10/31   北川 清一郎

カウンセリングにおけるスクールカウンセラー制度の功罪

スクールカウンセラー制度による功罪について書きました。

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論考   2017/10/16   北川 清一郎

カウンセリングからみた対話による理解し合うことの理想と現実

 人と人、国と国はどこまで理解し合うことができ、どこまで協力関係を築いていくことができるのでしょうか?その中で対話という機能が有効に働く希望はありつつ、あまりにも安易に対話という言葉を使い、万能的に持ち上げることが多いように思います。ここではその対話の理想と現実について書きました。

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論考   2017/09/25   北川 清一郎

カウンセラーの万能感について

 長谷川先生外部リンク日本臨床心理士資格認定協会外部リンクや理事会に対するツイートから考えたことを書きます。そのツイートとは以下の通りです。

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論考   2017/09/23   北川 清一郎

スピリチュアルカウンセリングのリスク

 以下のようなニュース記事を見かけました。現代社会では、現代社会だからこそかもしれませんが、こうしたスピリチュアルカウンセリングにはまる方が多いようです。

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論考   2017/09/22   北川 清一郎

死にたい、自殺したいという人に対するカウンセリング:自殺予防週間と世界自殺予防デー

先週に自殺予防週間は終わりましたが、週に数回はニュースなどで自殺関連の報道がありました。例えば以下のような・・・

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お知らせ   2017/09/21   北川 清一郎

カウンセリングにおいて認知行動療法に精神分析を活用すること

精神分析や対象関係論の長年の知恵が、認知行動療法を実施する上で、意外と活用できます。ここではそのことについて論じています。

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論考   2017/09/01   北川 清一郎

悲観主義と楽観主義、マゾヒズムとナルシシズム、それらの病理

 精神分析家フロイトが生きた時代には悲観主義が蔓延し、その中で死の欲動外部リンク超自我外部リンクマゾヒズム外部リンクといったトピックが議論されてきました。しかし、現代は楽観主義とナルシシズムPDFファイル外部リンクが蔓延していると言えます。それは精神分析的な患者理解や技法にも直結するテーマと言えます。以下で、その議論について書いています。

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論考   2017/08/08   北川 清一郎

横浜精神分析研究会の来年度の計画

 横浜精神分析研究会の文献講読の来年度の計画について書きました。主にフロイトの第1世代と第2世代の精神分析家を取り上げる予定です。

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研究会   2017/08/03   北川 清一郎

文化と宗教についての精神分析的理解について

 フロイトの論文「トーテムとタブー(1913)PDFファイル外部リンク」からみる人間の本質への精神分析的理解について書いています。

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論考   2017/07/31   北川 清一郎

カウンセリングにおいて短期で解決を望むことについて

 カウンセリングではすぐに回答が得られたり、問題が解決されたりすることを望まれるが、それによって零れ落ちるものもあるということについて。

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論考   2017/07/29   北川 清一郎

横浜市でカウンセリング機関を開業して2周年になりました

 平成27年7月1日に開業し、それから2年が経ちました。この2年で考えたこと、振り返ったことを書いてみたいと思います。

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お知らせ   2017/07/01   北川 清一郎

カウンセラーの倫理への垣根の低さ

 カウンセリングの仕事をしていると、世の中の道徳や倫理と一般に言われているような事柄に対して、その垣根が多少低くなっていくように思います。その理由と、そうであることの効用について述べます。

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論考   2017/06/21   北川 清一郎

カウンセリングと解釈

 私はここ数年ほど、事例検討会でコンサルテーションをしたり、スーパーヴィジョンでヴァイジーの事例を指導したりする仕事が徐々に増えてきています。そこでの解釈するという機能について考察しました。

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論考   2017/06/08   北川 清一郎

心理臨床の基礎としての個人カウンセリング

 心理臨床学研究35-1が届きました。その中で、成田善弘先生が「個人心理療法は臨床の要である」というタイトルで巻頭言を書いていました。非常に共感できる内容でした。その巻頭言について思ったことを書きます。

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論考   2017/06/01   北川 清一郎

精神分析における「集団心理学と自我の分析」の位置づけ

 「集団心理学と自我の分析(1921)」を読み終えました。あらためて読むと非常に刺激的な論文でした。この論文はフロイト精神分析理論の中期と後期の橋渡し的な位置づけにあるように思えます。その点について解説します。

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読書   2017/05/24   北川 清一郎

集団心理学と自我の分析から読み解く現代社会

 フロイトの1921年の論文である「集団心理学と自我の分析」について書いています。フロイトの集団についての理解は現代社会についても相当、当てはまるところがあるのではないかということについて論じています。

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読書   2017/05/20   北川 清一郎

日常臨床に活かす精神分析を読んで

祖父江典人、細澤仁(編)「日常臨床に活かす精神分析-現場に生きる臨床家のために」誠信書房 2017年外部リンク

 祖父江先生の還暦記念として編纂された本で、先生のパーソナルな繋がりのある人によって各章や各コラムが書かれています。もちろんタイトルにあるようにいずれも精神分析を志向する臨床家です。以下に本書の感想を書きます。

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読書   2017/05/13   北川 清一郎

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