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心理検査・心理テスト

こころは見えるか?

当オフィスで実施できる心理検査の一覧です。

知能検査

WAIS-4(ウェクスラー成人知能検査 第4版)

対象年齢は16歳0カ月~90歳11カ月です。知能指数(IQ)を測定すると同時に、能力の得意分野・苦手分野などが分かります。

→詳しくはWAIS-4のページ

人格検査

性格(パーソナリティ)を測定します。人格検査には大きく分けて投影法、描画テスト、質問紙テストの3つのジャンルがあります。

投影法

ロールシャッハテスト

10枚のインクの染みが何に見えるのか、ということからその人の性格を理解します。また性格だけではなく、精神病理や対人関係、無意識なども把握することもできます。

→詳しくはロールシャッハテストのページ

SCT(文章完成法テスト)

「わたしは、」や「学校では、」などの途中で切れた文に文章を書き加えることで、その人の性格を把握します。

描画テスト

絵を描くことでその人の性格や無意識を把握します。絵の上手い下手を見ているわけではありません。

バウムテスト

樹木の絵を描く心理検査です。幹や樹幹、葉っぱ、実などをどのようにして描くのかによってその人のことが理解できます。

人物画テスト

人間を描いてもらう心理検査です。一人の人間を描いてもらう場合や、性別の違う二人の人間を描いてもらう場合もあります。

HTPPテスト

家(House)、樹木(Tree)、人間2人(Person)を描いてもらうことからその頭文字をとってHTPPテストと言います。家は家族、樹木は無意識、人間は自己像や対人関係をあらわしていると言われています。

質問紙テスト

「はい」や「いいえ」といった選択肢を答えることによってその人の性格を把握します。どちらかというと意識水準のことが分かります。

TEG(東大式エゴグラム)

交流分析という理論を基に作成された心理検査です。CP(厳格な自己)、NP(優しい自己)、A(理性的な自己)、FC(自由奔放な自己)、AC(従順な自己)の5つの尺度がそれぞれどれぐらいの強さであるのかから、その人の性格を把握します。

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