AA日本出版局(訳)「アルコホーリクス・アノニマス-無名のアルコホーリクたち-(ポケット版)」 NPO法人AAゼネラルサービス 発行 2003年を読みました。その上での感想や今日のアルコール依存、アルコール使用障害についての研究や治療方法について書きました。
映画「容疑者Xの献身」からみた真実という苦痛についてという観点から考察しました。
ハンナ・シーガル(著) 新宮一成 他(訳)「夢・幻想・芸術―象徴作用の精神分析理論」 金剛出版 1991年/1994年を読んだ感想を書いています。
過重労働から従業員を守る規定や法律はいくつかあり、利用することにより過労死や自殺を防ぐことができます。
先日の日曜日に横浜精神分析研究会の特別セミナーを開催しました。そこでの感想を書きました。
フロイトや精神分析は愛についてどう考えているのかについて書きました。
カウンセリングに影響を及ぼすカウンセラーの雇用形態についての考察です。
日本心理臨床学会第35回秋季大会が、2016-09-03~2016-09-07にかけてパシフィコ横浜において開催されました。そこで、この学会の文化や重点の変遷と、それに対する意見を書きました。
日本心理臨床学会第35回秋季大会の最終日の自主シンポでは川畑直人先生が企画するインターパーソナルと逆転移のセクションに参加した。そこで刺激を受けて、思いついたことを述べます。
東京都スクールカウンセラー連絡会・研修会について
フロイトが1914年に書いた論文「想起、反復、ワークスルー」についての覚書です。
精神療法編集委員会(編集)「雑誌 精神療法-精神分析の現在-」金剛出版 2016年を読んだ感想を書きました。
映画「僕だけがいない街」を喪失、苦悩、否認という視点から感想を書いてみました。
若林美佳(監修)「三訂版 図解 福祉の法律と手続きがわかる事典」三修社 2014年についての感想。
ロナルド・ブリトン(著) 松木邦裕(監訳)古賀靖彦 (訳)「新装版 信念と想像:精神分析のこころの探求 Belief and Imagination:Explorations in Psychoanalysis」 金剛出版 1998年/2016年についての感想。
心理オフィスK開業1年のお祝いに、胡蝶蘭とマウスパッドを頂きました。ありがとうございます。
心理オフィスKを開業して1年が経過しました。弱冠の感想とお礼を述べています。
自閉スペクトラム症の病理を物語と逆転移いう視座から捉えなおしてみました。自閉スペクトラム症の日常生活の支障を解決することも大事ですが、一方で苦悩や苦痛に寄り添い、乗り越えていくことも重要です。
カウンセリングにおいてカウンセラーがクライエントを搾取することは倫理違反です。
劇場版「MOZU」の感想を真実の探求という視点から書いてみました。
カウンセリングの中でしばしば見られる主に統合失調症のクライエントさんの話される妄想について、どう理解すればよいのかについて、シュレーバー症例から考えました。
国際基督教大学の小谷先生が主催しておられる国際力動的心理療法研究会に参加したので、その感想を書きました。
カウンセリングの料金は平均的に5,000円~12,000円ぐらいが多く、それなりに高いと思われます。なぜ、このような高い料金になるのか、について書いてみたいと思います。
セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック(創元社)」についての多少の感想。
被災者支援に活用できる、参照できるリソースのリストを作成しました。
新横浜にある就労移行センターのスタッフの方が来所されました。
神奈川県臨床心理士会主催の全体研修会がありました。理事としての最後の仕事でした。
苦悩を引き受けるカウンセラーという仕事が如何に苦しみに満ちているのかについて書きました。
教育は一見、福祉的な観点から設計されたシステムに思われがちです。しかし、実はそうではなく国力増強という観点から設計されたものなのです。
「母親の抑うつに対して組織された防衛という観点から見た償い(1948」 を読み終えました。要約すると、クライエントの病的な抑うつは母親の病的な抑うつを引き受け、母親を癒すために病的になっている、という内容です。ただし、この観点は親を非難するためのものではありません。
