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〒222-0032 横浜市港北区大豆戸町311-1アークメゾン菊名201号

心理オフィスKでできること

臨床心理士や公認心理師などの心理職・対人援助職の人、また将来的に心理職になることを目指している院生・学生たちが自己研鑽を積む機会を心理オフィスKでは提供しています。

このような心理職・対人援助職の専門家の方々が利用されています。

  • 臨床心理士
  • 公認心理師
  • 臨床発達心理士
  • 教育カウンセラー
  • 医師
  • 看護師
  • 言語聴覚士
  • 理学療法士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 介護福祉士
  • ケアマネジャー
  • 作業療法士
  • キャリアコンサルタント
  • 産業カウンセラー
  • 学校心理士

心理職・対人援助職向けサービス

心理オフィスKでは国民の心の健康の維持・向上に関わる心理職・対人援助職の方々に向け、自己研鑽の機会として教育分析・スーパービジョン・オンラインセミナーを提供しています。

教育分析・スーパービジョンは対面でもオンラインでも行っています。

心理職・対人援助職向け訓練の申し込みはこちら

教育分析・スーパービジョンのお申し込みはこちらからお願いします。

ご挨拶

臨床心理士や公認心理師、カウンセラーはクライエントの人生を背負っていると自覚し、有益な手立てを提供していく必要があります。そして、それは単に頑張ってしていこう、という精神論に終わってはいけません。なぜなら・・・

最先端の研究知見に触れ、日々更新される知識を身に付ける必要があります。そのために学会誌を読み、書籍を読み、知識のアップデートに日々努める必要があります。数年前に習ったことが時代遅れになってしまっている、ということもありえます。

また、自身の知らないことを新たに知って、身に付けていることも必要でしょう。できないことをクライエントに提供することは不可能です。さらに付け焼刃で実施して取り返しのつかないことをしてしまうことは倫理的にも問題でしょう。

また、知識の習得やアップデートだけではありません。実地で技術を磨いていく必要があります。

カウンセラー自身の行っているカウンセリングの記録を取り、それをベテランに見てもらい、プロセスは進んでいるか、技法の選択は妥当かなどを指導してもらいます。これをスーパービジョンといいます。

さらにカウンセリングはカウンセラー自身の問題が入り込んでしまう危険性があります。それを防ぐためには教育分析が必要です。

こうした自己研鑽は臨床心理士や公認心理師の職責の中では倫理の一つとして位置づけられています。つまり、自己研鑽し続けることが専門家として必須であるということです。

心理オフィスKでは、臨床心理士や公認心理師、カウンセラーだけではなく、医師、ケースワーカー、看護師、精神保健福祉士、などいわゆる対人援助を業務とする人に対して自己研鑽をする機会として、教育分析、スーパービジョン、セミナーなどを提供しています。

カウンセラーは日々研鑽することは空気のように当然であり、現状で満足してはいけません。そのため、こうした機会を活用してもらえたらと思います。

心理オフィスK 代表 北川清一郎

心理職・対人援助職向け心理コラム

心理学・臨床心理学・カウンセリングなどについてのコラムです。学ばれている方から実践されている方までお役に立てる情報を掲載しています。

書籍や論文について、要約したり、解説したりしています。

各々のカウンセリング・心理療法の技法についての考察や考えを書いています。

学会や研究会、セミナーに参加した上での感想を書いています。

心理職の資格についての考察や考えを書いています。

心の問題や精神障害についての考察や考えを書いています。

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