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心理オフィスK

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公開:2015-07-30 更新:2018-10-31

臨床心理士・カウンセラーの自己紹介

臨床心理士スタッフ一覧

  1. 北川 清一郎(代表)
  2. 鈴木 眞弓
  3. 渡邊 則子
  4. 宇野 宗道
  5. 鹿中 紀子
  6. 島崎 裕美

1.代表 北川 清一郎(臨床心理士 No.10321)

写真

(担当曜日:月曜、水曜、木曜、金曜、土曜の10:00~22:00)

 関西大学外部リンク関西大学大学院外部リンクで臨床心理学やカウンセリングを学びました。平成14年に大学院を修了した後は精神病院、心療内科クリニック、小中学校スクールカウンセラー、教育センター、児童相談所、企業内保健センター、開業カウンセリング機関、就労支援施設などを中心にフリーランスで臨床活動やカウンセリングを行ってきました。また、市民向け自殺防止講演会、専門家向け臨床心理講座、教職員向け研修会などの講師も務めました。大学や専門学校でも「心理学」「カウンセリング」「臨床心理学」「発達心理学」「心理療法」「産業心理学」「精神保健学」などの講義をしてきました。現在、年間1100~1200セッションほどのカウンセリングを平均的にしています。

 大学院を修了してからは主に精神分析的なセラピーを基本にした臨床を行ってきました。精神分析的ではなセラピーでは、その人の無意識的で、根本的で、本質的な苦悩・苦痛に触れていきます。それは必ずしも心地の良い体験でも、癒される経験でもありません。時としてセラピーの中で非常に苦しい局面が巡ってくることもあります。しかし、そうした局面を乗り越えることで、新たな自分に出会い、本当の意味での変化が起こるのだろうと考えていますし、クライエントさんのそうした変化にこれまで数多く立ち会ってきました。もちろん、そうした精神分析的なセラピーは同意なく行われることはなく、クライエントさんとの説明と相談と合意に基づいて実施されます。

 本当の意味で自分を変えたいという希望やニーズ、覚悟があれば、時間と余力のある限り、セラピーを提供していきたいと考えています。

カウンセリングに対する考え方やスタンス

 カウンセリングや精神分析についての考え方やスタンスについてはブログの論考に断片的ですが書いています。以下はその中の新しいものから順にいくつかを表示しています。ご興味があれば読んでみてください。



→その他の論考はこちらを参照してください。

資格

所属学会

社会的活動

職歴

職歴はこちらを参照してください。

研究

研究業績はこちらを参照してください。

2.鈴木 眞弓(臨床心理士 No.2151)

(担当曜日:木曜日 13:30~20:30)

 長年、小児科領域で幼児期から児童思春期の方を中心に、カウンセリングをしてまいりました。現在は、他の個人開業のクリニックにて、児童思春期から成人の方のカウンセリングをしております。

 カウンセリングでは、できるだけご自身のことを話していただくことで、ご自身についての理解を深めながら、困っていらっしゃることや、症状について、その方に合った対応策をご一緒に考えていきます。

3.渡邊 則子(臨床心理士 No.14241)

(担当曜日:土曜日 10:30~18:30)

 平成14年、明治学院大学大学院文学研究科心理学専攻(修士課程)修了後、大学の学生相談室、大学病院の教職員相談室、保健センター、スクールカウンセラーなどで心理相談を実践してきました。心理の仕事に就く前は障害者の方への就労支援などを行ってきました。大学院では障害児・者心理学を専攻していました。これまで乳幼児とその保護者、小・中学生、高校生、大学生とお会いしてきました。お受けするご相談も発達に関すること、学校生活や学業に関すること、友人関係、家族関係、将来のことなど多種多様です。私自身は、精神分析(主に対象関係論)に関心があり、これまで研修などを通して学びを重ねてきました。

 今回、当オフィスで心理面接を担当させていただくことになり、気持ちを新たにしているところです。相談に来られる方に少しでも「話してよかった」と思っていただけるような関わりができるようにしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

所属学会

4.宇野 宗道(臨床心理士 No.15296)

(担当曜日:水曜日 13:30~22:30)

 これまで臨床心理士もしくは精神保健福祉士として、精神保健福祉領域を中心に実践してきました。精神科クリニック等の医療現場や生活支援センターなどの福祉現場、ハローワーク・保健センター等の行政の現場といった様々なフィールドで、対人援助の経験を積んできました。現在も、クリニックや行政等で臨床活動に携わっています。

 カウンセリングでは、来談された方にとっての問題や希望を明確化し、それらの思いを尊重しながら取り組んでいくように心掛けております。そして、心理教育やストレス対処法等の練習、EMDRなど、そのニーズに応じた提案をして、来談された方と共に検討しながら進めたいと考えています。

 当オフィスでも、来室される方の思いを尊重しながら、対話を通して、よりよい生活が送れるためのお手伝いができたら光栄です。

所属学会

5.鹿()(なか) 紀子(臨床心理士 No.15570)

(担当曜日:日曜日 10:30~16:30)

 平成12年に北海道医療大学看護福祉学部医療福祉学科臨床心理学専攻を卒業後、日本大学医学部精神神経科学教室にて研修を始めました。その後、医局の関連病院で勤務をしながら臨床研究活動やスクールカウンセラーとしての活動に取り組んできました。精神神経科及び心療内科では、主に思春期から成人の方とお会いしカウンセリングを行ってきました。

 平成18年に臨床心理士の資格を取得(平成17年度まで心理学系の学部を卒業し5年以上の心理臨床経験有することより臨床心理士試験の受験資格を得ることができました)、平成22年には論文にて博士号(医学)を取得しました。

 心理療法では臨床経験を積み重ねながら来談者中心療法、認知行動療法、精神分析的心理療法に興味を持ち取り組んできました。クライアントさんとお会いする際には丁寧にお話しを聴くこと、そしてクライアントさんがお話ししやすい面接にすることを心掛けています。ご自身の心に向き合う第1歩を踏み出せるよう、お手伝いをしたいと思っています。

所属学会

6.島﨑 裕美(臨床心理士 No.16444)

(担当曜日:日曜日 13:00~19:00)

 平成18年、明治学院大学大学院心理学研究科修士課程修了後、主に単科精神病院、心療内科・精神科クリニック、大学病院精神神経科で、個人心理療法・心理検査・集団療法・リエゾン(精神神経科以外の科にかかっている方々への関与で、私は特に生体臓器移植を受ける方々にお会いしてきました)を実践してきました。その他、大学学生相談室や児童自立支援施設にも勤務したり、大学で研究員をしたりしていましたが、医療機関が中心です。現在は、あさひの丘病院(単科精神病院)に勤務しています。

 心理療法では、主に青年期以降の方を対象とした精神分析的心理療法の実践と訓練をしています。医療機関には、何かの症状が出てきたためにかかり始める人が大半ですが、症状の背景に、対人関係上の問題・性格・ライフステージにおける課題での悩みや選択の迷い等が関連していることがあります。また、小さな頃からの体験が、現在の感じ方・捉え方・行動に影響していることも沢山あります。これらを踏まえ、自分が何を感じているのか、本当はどうしたいのか、何を恐れているのか、何故今問題が生じているのか、などを考えたい方と心理療法の時間を持って来ました。

 心理療法を中心に行う当オフィスでも、ご自身のことを考えたい、ご自身のことを大事にしながら生活していけるようになりたい、という方に心理療法を提供したいと考えています。不安や苦痛に目を向けることも必要になりますが、ご自身のことを知ることによって、現在よりも生きやすくなることが目標になります。

所属学会


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