横浜の臨床心理士・公認心理師によるカウンセリング、精神分析的心理療法、CBT、EMDR等で鬱やトラウマを改善。教育分析、スーパービジョンも実施。22時まで開室。土日祝開室。

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公開:2015-07-30 更新:2020-07-21

臨床心理士・公認心理師・カウンセラーの自己紹介

臨床心理士・公認心理師スタッフ一覧

  1. 北川 清一郎(代表)
  2. 鈴木 眞弓
  3. 有馬 佐知子
  4. 岡坂 昌子
  5. 宇野 宗道
  6. 鹿中 紀子
  7. 島崎 裕美
  8. 爲近 薫
  9. 石井 忠継
  10. 遠藤 康仁
  11. 宮内 寿美子
  12. 諸喜田 茂樹
  13. 岩崎 有紗
  14. 湯浅 紋
  15. 伊藤 周平

代表 北川 清一郎(臨床心理士 No.10321)

北川清一郎の写真

(担当曜日:月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜の10:00~22:00)

 関西大学外部リンク関西大学大学院外部リンクで臨床心理学やカウンセリングを学びました。平成14年に大学院を修了した後は精神病院、心療内科クリニック、小中学校スクールカウンセラー、教育センター、児童相談所、企業内保健センター、開業カウンセリング機関、就労支援施設などを中心にフリーランスで臨床活動やカウンセリングを行ってきました。また、市民向け自殺防止講演会、専門家向け臨床心理講座、教職員向け研修会などの講師も務めました。大学や専門学校でも「心理学」「カウンセリング」「臨床心理学」「発達心理学」「心理療法」「産業心理学」「精神保健学」などの講義をしてきました。現在、年間1100~1200セッションほどのカウンセリングを平均的にしています。

 大学院を修了してからは主に精神分析的なセラピーを基本にした臨床を行ってきました。また私自身も教育分析や個人分析スーパービジョンを複数の臨床心理士や精神科医の先生から受けてきました。

 精神分析的なセラピーでは、その人の無意識的で、根本的で、本質的な苦悩・苦痛に触れていきます。それは必ずしも心地の良い体験でも、癒される経験でもありません。時としてセラピーの中で非常に苦しい局面が巡ってくることもあります。しかし、そうした局面を乗り越えることで、新たな自分に出会い、本当の意味での変化が起こるのだろうと考えていますし、クライエントさんのそうした変化にこれまで数多く立ち会ってきました。もちろん、そうした精神分析的なセラピーは同意なく行われることはなく、クライエントさんへの説明と相談と合意に基づいて実施されます。

 本当の意味で自分を変えたいという希望やニーズ、覚悟があれば、時間と余力のある限り、セラピーを提供していきたいと考えています。

カウンセリングに対する考え方やスタンス

 カウンセリングや精神分析についての考え方やスタンスについてはブログの論考に断片的ですが書いています。以下はその中の新しいものから順にいくつかを表示しています。ご興味があれば読んでみてください。



→その他の論考はこちらを参照してください。

資格

所属学会

社会的活動

職歴

北川の職歴はこちらを参照してください。

研究

北川の研究業績はこちらを参照してください。

鈴木 眞弓(臨床心理士 No.2151)

(担当曜日:火曜、木曜、金曜の11:00~20:00)

 長年、小児科領域で幼児期から児童思春期の方を中心に、カウンセリングをしてまいりました。現在は、他の個人開業のクリニックにて、児童思春期から成人の方のカウンセリングをしております。

 カウンセリングでは、できるだけご自身のことを話していただくことで、ご自身についての理解を深めながら、困っていらっしゃることや、症状について、その方に合った対応策を一緒に考えていきます。

資格

有馬 佐知子(臨床心理士 No.7369)

(担当曜日:土曜の13:00~20:00)

 平成8年に熊本大学大学院教育学研究科を修了した後、精神科病院に勤務しました。個人心理療法、心理アセスメント、集団精神療法、デイケアなどの業務に携わり平成11年臨床心理士取得しました。

 その後、心療内科・精神科クリニック、保健所、企業内相談室、総合病院精神科にて児童思春期、青年期、成人の方を対象としたカウンセリング(心理療法、プレイセラピー、発達相談など)、地域保健領域での心理相談や集団精神療法、企業の従業員を対象としたメンタルヘルス相談やコンサルテーションなどを行い、主に医療領域での臨床経験を重ねてまいりました。

 現在は精神科クリニック、私設の心理相談室にてカウンセリング、心理アセスメント、EAP、復職面談等を行っております。

 カウンセリングはクライエントとカウンセラーとの共同作業です。対話や様々な方法を通して自身への気づきや理解が深まると共に、より良い方向へとご自身の力が伸びやかに発揮出来るよう、一緒に考えるお手伝いが出来たらと考えています。

資格

所属学会

岡坂 昌子(臨床心理士 No.11716)

(担当曜日:土曜の11:30~19:30)

 臨床心理士として約20年間、主に精神科クリニック附属相談室で生きづらさ、機能不全家族、アダルトチルドレン、パーソナリティ障害、トラウマ、PTSDや様々なアディクション(嗜癖、依存症)の治療を行ってきました。お客様のさまざまな事柄について、心の声をお聴きしたいと思っています。どのような悩みでも大切なものです。一緒に心の森を歩きながら、解決への道を探していきたいと思います。

略歴

 筑波大学大学院人間総合科学研究科でPhD(医学)取得。司法精神医学領域での臨床と研究に従事。スクールカウンセラー、精神科クリニック附属相談室セラピスト、厚生科学研究研究協力者、大学非常勤講師等を経て、大学学生相談室勤務。

資格

所属学会

研究

岡坂の研究業績はこちらを参照してください。

宇野 宗道(臨床心理士 No.15296)

(担当曜日:水曜の13:15~20:15)

 これまで臨床心理士もしくは精神保健福祉士として、精神保健福祉領域を中心に実践してきました。精神科クリニック等の医療現場や生活支援センターなどの福祉現場、ハローワーク・保健センター等の行政の現場といった様々なフィールドで、対人援助の経験を積んできました。現在も、クリニックや行政等で臨床活動に携わっています。

 カウンセリングでは、来談された方にとっての問題や希望を明確化し、それらの思いを尊重しながら取り組んでいくように心掛けております。そして、心理教育やストレス対処法等の練習、EMDRなど、そのニーズに応じた提案をして、来談された方と共に検討しながら進めたいと考えています。

 当オフィスでも、来室される方の思いを尊重しながら、対話を通して、よりよい生活が送れるためのお手伝いができたら光栄です。

資格

所属学会

鹿()(なか) 紀子(臨床心理士 No.15570)

(担当曜日:日曜の10:30~16:30)

 平成12年に北海道医療大学看護福祉学部医療福祉学科臨床心理学専攻を卒業後、日本大学医学部精神神経科学教室にて研修を始めました。その後、医局の関連病院で勤務をしながら臨床研究活動やスクールカウンセラーとしての活動に取り組んできました。精神神経科及び心療内科では、主に思春期から成人の方とお会いしカウンセリングを行ってきました。

 平成18年に臨床心理士の資格を取得(平成17年度まで心理学系の学部を卒業し5年以上の心理臨床経験有することより臨床心理士試験の受験資格を得ることができました)、平成22年には論文にて博士号(医学)を取得しました。

 心理療法では臨床経験を積み重ねながら来談者中心療法、認知行動療法精神分析的心理療法に興味を持ち取り組んできました。クライエントさんとお会いする際には丁寧にお話しを聴くこと、そしてクライエントさんがお話ししやすい面接にすることを心掛けています。ご自身の心に向き合う第一歩を踏み出せるよう、お手伝いをしたいと思っています。

資格

所属学会

島崎 裕美(臨床心理士 No.16444)

(担当曜日:日曜の13:00~19:00)

 平成18年、明治学院大学大学院心理学研究科修士課程修了後、主に単科精神病院、心療内科・精神科クリニック、大学病院精神神経科で、個人心理療法・心理検査・集団療法・リエゾン(精神神経科以外の科にかかっている方々への関与で、私は特に生体臓器移植を受ける方々にお会いしてきました)を実践してきました。その他、大学学生相談室や児童自立支援施設にも勤務したり、大学で研究員をしたりしていましたが、医療機関が中心です。現在は、あさひの丘病院(単科精神病院)に勤務しています。

 心理療法では、主に青年期以降の方を対象とした精神分析的心理療法の実践と訓練をしています。医療機関には、何かの症状が出てきたためにかかり始める人が大半ですが、症状の背景に、対人関係上の問題・性格・ライフステージにおける課題での悩みや選択の迷い等が関連していることがあります。また、小さな頃からの体験が、現在の感じ方・捉え方・行動に影響していることも沢山あります。これらを踏まえ、自分が何を感じているのか、本当はどうしたいのか、何を恐れているのか、何故今問題が生じているのか、などを考えたい方と心理療法の時間を持って来ました。

 心理療法を中心に行う当オフィスでも、ご自身のことを考えたい、ご自身のことを大事にしながら生活していけるようになりたい、という方に心理療法を提供したいと考えています。不安や苦痛に目を向けることも必要になりますが、ご自身のことを知ることによって、現在よりも生きやすくなることが目標になります。

資格

所属学会

爲近(ためちか) 薫(臨床心理士 No.25010)

(担当曜日:金曜の12:30~20:30)

 これまで、臨床心理士として、クリニック、企業、カウンセリングルーム、保健センター、被災地に出向いてと、様々な方々に関わらせていただきました。心理面談、被災者心理相談、企業内ストレスチェックなどを行ってまいりました。

 当オフィスでは、来談された方の思いをおうかがいさせていただきながら、困っていらっしゃる問題を一緒に考えさせていただきます。カウンセラーとして、ご要望に近づける対応を模索し提案させていただき、ご協力いただきながらすすめていきます。共にいる感を大切にしながら、面談していきたいと思ってます。

資格

所属学会

石井 忠継(臨床心理士 No.25284)

(担当曜日:日曜の9:45~17:45、土曜の9:15~13:15)

 大学卒業後、社会人経験を経て、国際基督教大学大学院に進み、精神分析的心理療法、そして臨床とは何かということについて多くを学びました。大学院修了後(修士)は、児童相談所や教育委員会、心療内科クリニック、小・中学校スクールカウンセラーなど多領域にて経験を積んで参りました。またDV支援として加害者の更生に特化した活動にも関わっています。

 カウンセリングって何をどのように話せばいいのか?と不安に思われる方もおられると思いますが、まずは定期的にカウンセリングに通い、カウンセラーと話をするという行為自体が大切で、治療的であるとも考えています。話をしていく中で不安が強まったり、しんどくなったりする場合もあるのですが、そのこと自体も治療のプロセスになりますので、一緒に共有していければと思います。

資格

所属学会

遠藤 康仁(臨床心理士 No.30132)

(担当曜日:月曜の13:00~21:00)

 大学院修了後、精神科(児童思春期含む)クリニック、教育センターやスクールカウンセリング、児童福祉施設などで心理臨床に携わってきました。

 教育・福祉・医療の現場がメインでしたが、一般的なカウンセリングのほかに、夢や描画を扱ったり、精神分析的心理療法を行ったりと、お会いする方に合ったかたちで面接をしてきています。

 カウンセリングでは、その人が抱える生きづらさのなかから、自分のことや、家族のこと、関わりある人たち――広くとれば自分と世界――との関係性に目を向け、気づき、広げていけることを大切に心がけてきました。まずは来談される方が安心してお話しができ、本来の自分の気持ちをたくさん感じることができるよう力を尽くせたらと思っております。

資格

所属学会

宮内 寿美子(臨床心理士 No.31619)

(担当曜日:日曜の10:15~18:15)

 20代のころは化学品メーカーに勤務していました。結婚を機に退職しましたが、再度大学へと一念発起し、早稲田大学と大学院で言語学を学びました。そうした中で多くの出会いや気づきがあり、臨床心理学を学ぶため法政大学大学院へ進みました。

 大学院では大学付属病院や精神科単科病院、中高一貫校相談室などで医療と教育分野の実習を積み、臨床心理士資格を取得した後は、主に精神科/心療内科のカウンセラー、神奈川県内公立中学スクールカウンセラー、教育委員会付属機関の教育相談員として勤務してきました。

 当オフィスでは日曜日が担当になりますが、それ以外の曜日は、精神科/心療内科クリニックのカウンセラーおよび公立中学のスクールカウンセラーとして勤務しています。

 カウンセリングは、陸上競技でいえばマラソンにたとえることができるように思います。これまで気づかなかった自分と出会い、考え、気づき、整理をしながら、変化し成長していこうとする長いプロセスです。カウンセラーは、ゴールをめざすクライエントに常に寄り添い、様子や気持ちの理解、ペースや方向性の修正などに気を配り、支えていく伴走者にたとえることができるのではないかと思います。

 カウンセリングは、精神分析的アプローチをベースにしていますが、その方の個性や状態に合ったかたちで柔軟に進めていきたいと思っています。

資格

所属学会

諸喜田(しょきた) 茂樹(臨床心理士 No.31719)

(担当曜日:火曜の13:30~21:30)

 これまで主に、福祉領域で幼児期から児童思春期の方とお会いしてきました。現在は、福祉施設と精神科クリニックでカウンセリングをおこなっています。お話を丁寧にお聴きし、その方の「生きてきた路」を尊重し、この先の生活をよりよく生きていくためのお手伝いをさせていただけたらと思います。カウンセリングでは、お困りのことへ、その方に合ったアプローチを用いて、それぞれの着地点まで伴っていけたらと考えています。

資格

所属学会

岩崎 有紗(臨床心理士 No.33383)

(担当曜日:木曜の10:15~20:15)

 これまで、メンタルクリニックで成人のカウンセリングを行ったり、発達に偏りのあるお子さんに療育支援を行ってきました。現在は、メンタルクリニックや幼児相談を行なっております。

 カウンセリングでは、来談された方のお話を伺い、お困りごとを一つ一つ確認して、一緒に解決方法を考えていくことを心がけています。思い悩むことが減り、日常をより良く生活できるようにお手伝いしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

資格

所属学会

湯浅 (あや)(臨床心理士 No.34171)

湯浅紋の写真

(担当曜日:月曜の13:30~20:30)

略歴

 2004年 京都工芸繊維大学 卒業、その後11年間をアメリカで暮らす。2010年にNY州のBrooklyn Collegeにて心理学修士号、2013年にLong Island Universityでカウンセリング心理学修士号を取得後、精神障害者のデイケア施設であるMetro Club PROSにて勤務。2015年より明治学院大学大学院心理学研究科博士後期課程に在籍、同年から都内の精神科クリニックおよび福祉施設に心理士として勤務している。

コメント

 ニューヨーク州でカウンセリングの修士号を納め、アメリカで2年、日本で4年の臨床経験があります(2019年6月現在)。カウンセリングではクライアントのさまざまなニーズに応えれるよう、想像力や共感力を大切にしています。同じ日本人でも、性別や職業によって文化の違いは生じます。

 一人ひとりが持っている文化を大切に、お互いに学び合えるようなセッションを志しています。

 どんな些細なことでも、どんな重大なことでも、何かお悩みがありましたらどうぞお気軽にお越しください。一緒に解決の糸口を探していきましょう。

カウンセリング技法

パーソンセンタードアプローチ、認知行動療法(CBT)

言語

日本語、英語

専門分野

気分障害、ストレスマネージメント、異文化適応、SST、パニック障害、恐怖症、PTSD/トラウマ

資格

所属学会

研究

湯浅の研究業績はこちらを参照してください。

伊藤 周平(公認心理師 No.14101)

(担当曜日:水曜の10:30~16:30)

 大学院修士課程を終了し、10年ほど児童福祉施設やスクールカウンセラー、精神保健福祉相談センターにてカウンセリング等の心理臨床業務を行ってまいりました。ここ数年は医療の分野に興味を持ち、精神科クリニックでのカウンセリング業務、精神科病院でのグループワークなどを行ってきました。現在は神奈川県内の精神科クリニックにて心理業務を行っております。

 いらっしゃる方にはいろいろな希望があると思います。思いを吐き出したい、出来事を整理したい、助言が欲しい、自己の新たな面を見つけたい等々。その希望についてできるだけ沿いお話を伺っていければ、と思っております。そして、この局面でそれがなぜ出てくるのか、人生にどう位置付けられるのか触れていくこともカウンセリングならではの行為であると思っております。そういった体験に、出しゃばらずに程よくお手伝いをしていくことが私の仕事だと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

資格


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