心理オフィスKの公開セミナーとして「WAIS-Ⅳアドバンスセミナー(解釈と所見作成編)」をZoomを用いてオンラインで開催します。
心理オフィスKの公開セミナーとして「アドラー心理学の理論と臨床」をZoomを用いてオンラインで開催します。
S,フロイトの1913年の論文「トーテムとタブー」の要約と解説です。精神分析を文化論や宗教論、人類学に応用し、人間存在について考察した論文です。この中で有名なエディプスコンプレックスを論じています。
S,フロイトの1913年の技法論文「治療の開始について」の要約と解説です。フロイトはこの論文で精神分析の開始についての要点をまとめています。
S,フロイトの1914年の論文「ナルシシズムの導入にむけて」についての要約と解説です。フロイトはナルシシズムの概念を作ることにより、その後の重篤な病理の解明に重要な手がかりを残しました。
メラニー・クラインの1957年の論文「羨望と感謝(Envy and Gratitude)」の要約と解説です。人間の根源的な破壊性や攻撃性について論じています。その後のポストクライン派にとっては非常に重要な臨床的概念になっていきました。
臨床心理士や公認心理師などの心理職が、経済的な生活基盤を安定させるための投資や節約の方法を学ぶセミナーです
「臨床心理士をめざす大学院生のための精神科実習ガイド」から臨床心理士のトレーニングについて述べています。
メンタライゼーションとは行動を内的な精神状態と結びついているものとして想像力を働かせて捉えることです。
国際心理支援協会が主催する心理臨床に関する自主シンポジウム「心理職の開業の苦労と工夫」で発表した開業カウンセラーの孤独に関する論考です。孤独は避けたり誤魔化したりすることではなく、受け入れることが大事であることを論じています。
メラニー・クラインの「精神分析的遊戯技法」(1955)の要約と解説です。クラインはこれまでの遊戯技法の歴史や技法、その効果について包括的に検討し、まとめています。
日常臨床のための対象関係論 横浜セミナー 第四期のページです。
日常臨床のための対象関係論 横浜セミナー 第三期のご案内のページです。
日常臨床のための対象関係論 横浜セミナー 第二期のご案内のページです。
対象関係論に学ぶ心理療法横浜セミナー第一期のご案内のページです。
横浜精神分析研究会(平成31年度定例会)の案内のページです。
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フロイトの1919年に書かれた論文「不気味なもの(Das Unheimliche)(The’Uncanny’)」の要約と解説である。どういうものに不気味さを感じるのかについて論じている。不気味なものとは馴染みのあるもので、抑圧されていたものが再び現れた時に不気味さを感じるのだ。
フロイトの1919年に書かれた「精神分析療法の道」についての解説です。本論文でフロイトはフェレンツィとの対話を通して、能動性について考察しています。さらに未来の精神分析のあり方として暗示や催眠を加味した合金の精神分析について論じています。
フロイトが1918年に書いた症例論文です。主に狼の夢と原光景を扱い、幼児期神経症を探求しています。その論文の要約と解説を書きました。
フロイトが1917年に書いた論文。うつ病、メランコリーについての精神分析的な理解を構築することを目的としている。その中で同一化、対象関係、超自我論などが理論展開されている。
メタサイコロジー論文の一つである「欲動と欲動運命(1915)」についての要約とそれについての講義のレジュメです。欲動論から対象関係論への橋渡しという位置づけから読み解いています。
フロイトが1915年に執筆した論文「転移性恋愛についての観察」の要約と解説です。ここでフロイトはセラピストに向ける患者の恋愛は転移であり、抵抗であるとしています。しかし一方で、その恋愛には本物性がないとは言えないともしています。
フロイトが1939年に書いた最後の論文である「モーセという男と一神教」についての要約と解説。ユダヤ教の創始者であるモーセが実はユダヤ人ではなくエジプト人であった、と精神分析的に考察している。
フロイトが1937年に書いた最後の技法論文「分析のおける構成」についての要約と解説である。精神分析によって患者のヒストリーを分析的に再構成していくことの治療的意義について論じている。
フロイトの晩年の技法論文である「終わりのある分析と終わりのない分析(1937)」の要約と解説です。精神分析の終結問題について、多角的な点からフロイトは詳細に検討しています。
この「文化の中の居心地悪さ」という論文はフロイトが1930年に書いた後期の論文であり、文化論・宗教論のジャンルに属する。人間にとっての文化とは何か?について考察している。フロイトは文化とは人間の生存システムを維持するための装置であり、その代償として不快さや気持ち悪さを常に抱えざるをえなくなっていると論じている。死の欲動の概念が精神分析に導入されて以来、悲観的な人間理解になりつつある中で書かれた論文である。
フロイトが1927年に書いた文化と宗教に関する論文「ある錯覚の未来」の要約と解説である。この論文でフロイトは宗教とは人間の寄る辺ない不安、原始的な不安に対する防衛であり、エディプスコンプレックスに由来していると論じた。
フロイト後期の性倒錯についての1927年の論文「フェティシズム(呪物崇拝)」についての要約と解説である。フェティシズムとは失われた母親のペニスの否認であるとフロイトは言っている。そして、分裂というメカニズムが重要な役割を果たしている。
