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(株)心理オフィスKのロゴと「横浜・菊名センター/東京・秋葉原センター」の案内文字
黒い椅子に座る笑顔の赤ちゃんとカラフルな縞模様のぬいぐるみが左右に写り、中央に「実は自閉症」と表示されている。

自我の発達における象徴形成の重要性

メラニー・クラインの1930年の論文「自我の発達における象徴形成の重要性」についての要約と解説である。この論文ではディックという4歳の男児のプレイアナリシスを取り上げている。クラインは彼を早発性痴呆、精神分裂病と診断しているが、その後、自閉症であるという理解に変化している。

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ノートパソコンで複数人が参加するオンライン会議を表示し、手前に緑色のマグカップと「オンラインでは扱えない何か」の文字がある。

オンラインカウンセリングによって遠ざけられる心的苦痛

COVID-19(新型コロナウイルス)によりカウンセリングはオンライン化への大きく傾いています。来所できない遠方の人には非常に便利であると言えるでしょう。しかし、その利便性の陰に隠れてしまっているところにカウンセリングの本質があります。ここではそのことについて書きます。

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クッションを置いたソファと額縁を飾ったリビングに「枠組みの話」の文字が重ねられている。

精神分析的心理療法における外的構造について

精神分析的心理療法を行う際の構造をどのように設定するのかは非常に重要です。一定の構造を維持するからこそ、その中で生起していることを観察し、関わることができます。ここでは料金、時間、頻度、座る位置、場所といった構造について書いていきます。

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夕日の前で椅子に座る2人のシルエットと大木を背景に、「不信感に耳を傾ける」の文字が表示されている。

精神医療への不信とその原因としての哀しみについて

クライエントの中にはクライエント本人と同じ体験・経験をもつカウンセラーでしか理解されない、という信念を持っていることがあります。そして、それは医療不信と近い関係にあります。ここではそうしたクライエントをどう理解し、どう関わるのかについて述べています。

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