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(株)心理オフィスKのロゴと「横浜・菊名センター/東京・秋葉原センター」の案内文字
眼鏡をかけた女性が鉛筆を口にくわえ、ノートパソコンと色鉛筆の前で考え込む様子に「こんなんで本当にええの?」と表示された画像

公認心理師によるカウンセリングの行く末

公認心理師法案が成立し、現在はカウンセリングなどの業務をどうするのかといった制度設計について議論や検討が行われています。その中で公認心理師の訓練を専修学校でも行うことができるようになるかもしれないという話も上がってきています。今回はそのことについて書きます。

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夕日の山並みを背景に、男性が遠くを見つめ、「思いは受け取った」と表示された風景。

問診票や同意書のテンプレートを掲載しました。

初回のカウンセリングの時に書いてもらっていた問診票や、説明していた同意書をホームページに掲載しました。初回カウンセリングの前に読んでおいてもらい、記入して持参いただくか、あらかじめメールで送信しておいてもらえるとカウンセリング時間の節約になります。

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「逆転移を活かす」と書かれた吹き出しと、風力発電設備や住宅、山、飛行機を描いた街のイラスト。

カウンセリングで使える逆転移について

カウンセラーがクライエントに向ける感情、思考、行動を逆転移と言います。逆転移は昔は有害と考えられていましたが、今ではカウンセリングの実施に必須のものになりました。逆転移を活用するためには教育分析やスーパービジョンなどの訓練が必要です。

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大きな眼鏡をかけた子どもが椅子に座り、赤と青の服を着て本に手を添えている。

カウンセラーを安易に変えることのデメリット

時にはカウンセリングで辛い気持ちになったり、苦しくなったりすることもあります。そうした時、カウンセリングを中断したくなったり、カウンセラーを変えたくなったりすることもありますが、それを安易にしてしまうことのデメリットについて書きました。

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青い服の女性を囲む複数の手と、中央に「押し売り禁止」と書かれた画像。

カウンセリングにおける精神分析の活用

精神分析というと、一般的な理解として、カウンセラーがその人の無意識を取り出し、それをクライエントに解釈として伝えるというイメージが大きいのではないかと思います。しかし、それが本当にそうなのかどうかをここでは書いてみたいと思います。

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女性が少女に耳打ちし、中央に「内緒だよ」と書かれた白い帯が重なる。

カウンセリングにおけるカウンセラーの守秘義務

カウンセリングの時にカウンセラーに話したことは原則的には他者に漏らされることはありません。そうすることによって、クライエントが安心して自分の話をカウンセラーにすることができます。そうしたことを守秘義務と言います。ここではその守秘義務のことについて少し説明したいと思います。

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バーで会話する男女とテーブル上の酒や料理を背景に、「飲みすぎでは収まらない」という文字が表示されている。

アルコール依存症の自助グループとエビデンスに基づいたカウンセリング

AA日本出版局(訳)「アルコホーリクス・アノニマス-無名のアルコホーリクたち-(ポケット版)」 NPO法人AAゼネラルサービス 発行 2003年を読みました。その上での感想や今日のアルコール依存、アルコール使用障害についての研究や治療方法について書きました。

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正面を見つめる茶色の髪の女性と、縦書きで「しょうもないのはいらない」と書かれた白い帯。

転換される今日の日本心理臨床学会:こころのあり方を変容させる心理療法からアウトリーチやデフレカウンセリングへ

日本心理臨床学会第35回秋季大会が、2016-09-03~2016-09-07にかけてパシフィコ横浜において開催されました。そこで、この学会の文化や重点の変遷と、それに対する意見を書きました。

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『新装版 信念と想像:精神分析のこころの探求』と英題を記した、ロナルド・ブリットン著の書籍表紙。

「新装版 信念と想像 精神分析のこころの探求」を読んで:現代におけるエディプスコンプレックスの再定式化

ロナルド・ブリトン(著) 松木邦裕(監訳)古賀靖彦 (訳)「新装版 信念と想像:精神分析のこころの探求 Belief and Imagination:Explorations in Psychoanalysis」 金剛出版 1998年/2016年についての感想。

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