及川卓先生の、LGBTQやセクシャルマイノリティについての心理療法、精神分析的アプローチについてのセミナーです。ライブ配信は2023年2月12日で、アーカイブ視聴はその後4ヵ月です。参加費は6600円です。臨床心理士更新ポイントありです。
2023年度のオンライン精神分析研究会ではトラウマをテーマにした精神分析論文を取り上げ、議論します。計12本 合計約18時間の視聴です。講師は北川清一郎です。費用は4,000円です。
メサイアコンプレックスとは人を救うことで、自身の劣等感を否認しようする人のことをさします。看護師や福祉職、心理職などの対人援助職に惹かれる人の中にはこのメサイアコンプレックスが含まれることが多いようです。
オンラインセミナー「死と生に向き合う心理臨床」の案内です。講師は福地周子先生、山下美佳先生、梶原都香紗先生の3名です。ライブ配信は2023年3月5日で、アーカイブはその後4ヵ月は視聴可能です。参加費は5800円です。臨床心理士更新ポイント有です。
発達障害の子どもに対する接し方を変えることで、子どもの成長が非常に変化します。話しかけるタイミングをチェックする、具体的な言い方を心がける、論理的に説明する、一貫性ある態度をとる、穏やかな口調を心がける、などが効果的です。
ハラスメントにはパワハラやセクハラ以外にも様々な種類があります。ハラスメントを受けることにより、様々な心身の不調を起こしてしまうことがあります。そのために、記録を取ることや相談することなどの対策が必要になります。
燃え尽き症候群(バーンアウト)とは仕事や人間関係で気力・体力・精神力を使いすぎてしまい、極度の疲労に陥り、無気力になったり、抑うつ的になったり、活動量が低下したりすることです。情緒的消耗感、脱人格化、個人的達成感の低下の3つがあるとされています。
「精神分析臨床におけるパーソナリティ障害」をテーマにしたアーカイブ視聴の案内です。参加費は1900円です。収録時間は約2時間です。講師は臨床心理士・公認心理師の北川清一郎先生です。
コロナ不安とは、新型コロナウイルス(COVID-19)に対して過剰に不安を感じ、日常生活に支障をきたしてしまうことを言います。その原因、症状、特徴、対処法、治療、カウンセリングについて解説します。
職場の同僚や部下がうつ病になった場合の接し方として、過度に気を使わないこと、遠回しな言い方をしないこと、休暇を取らせること、頑張ってなどの禁句を使わないこと、専門医やカウンセラーに相談することなどが挙げられます。
オンラインセミナー「発達障がい支援と引きこもり予防」の案内です。講師はNPO法人PeerNetの小山秀之先生です。ライブ配信は2023年2月26日で、アーカイブはその後3ヵ月は視聴可能です。参加費は7900円です。臨床心理士更新ポイント有です。
イライラしてしまうことはありふれた感情ですが、行き過ぎてしまうとトラブルになります。家族へのイライラにはアダルトチルドレンやその他の精神疾患などが関連している場合もあります。行き過ぎたイライラで困っている時には臨床心理士に相談しましょう。
カウンセラーによるクライエントに対する境界侵犯や倫理違反はたびたび起こります。平均的なカウンセラーでも境界侵犯を犯してしまいます。そうならないために逆転移を吟味することと、スーパービジョンなどを受けることが望まれます。
ストレスは日常的にかかっています。しかし、それが過度になると身体や精神、行動に影響を及ぼし、時には病気になってしまいます。また急激なストレスはトラウマにもなり、それによってPTSDになったり、フラッシュバックが起こったりすることもあります。
フェレンツィとバリントについてのオンラインセミナーです。講師は細澤仁先生です。ライブ配信は2023年1月22日(日)で、アーカイブ視聴は1月23日(月)~4月24日(月)。参加費は6700円。臨床心理士の更新ポイントも申請予定です。
心的外傷後成長とは、トラウマをきっかけにして人間として成長することです。その要因には人間としての強さ、新たな可能性、他者との関係、人生に対する感謝、スピリチュアルな変容の5つがあります。トラウマを語り、自問自答することで成長に繋がります。
アクセプタンス&コミットメント・セラピーについてのオンラインセミナーです。講師は北原万莉先生、仁田雄介先生、齋藤順一です。ライブは2022年12月18日で、アーカイブは12月19日(月)~2023年3月27日(月)。参加費は3600円。
インナーチャイルドとは過去の両親との関係などで傷つき、大人になっても、そのままの状態になっていることを指します。インナーチャイルドにより、アダルトチルドレンのような状態になったり、共依存に陥ったりすることもあります。
宗教二世問題とは親の宗教活動により、親と子がディスコミュニケーションとなり、子どもの健全な成長や発達が阻害されることです。このことにより、宗教二世である子どもは日常生活に問題が生じたり、精神的な病気になってしまったりします。
不安症へのエクスポージャー法についてのオンラインセミナーです。講師は岡村優希先生です。ライブ配信は2022年12月4日(日)で、アーカイブ視聴は12月5日(月)~3月13日(月)。参加費は8500円。臨床心理士の更新ポイントも申請予定です。
心理オフィスKは開業して7周年になりました。その節目に伊藤カウンセラーが心理オフィスKについて振り返っています。心理オフィスKの変化、コロナ禍でのカウンセリング、主訴とニーズの取り扱い、オーダーメイドの関わりの大切さなど触れられています。
アダルトチルドレンの問題の中に共依存があります。これはお互いがお互いに依存してしまい、自立することができなくなることです。アダルトチルドレンは自尊心が低く、他者にすがって生きていくことが多く、これが共依存に陥らせてしまいます。
虐待サバイバーや被虐待児とのカウンセリングではカウンセリング関係が非常に混乱します。それは彼らが過去にあった虐待がカウンセリング関係の中で反復しているからです。だからこそ、その反復を抱えて、生き残る必要があります。
「トラウマインフォームドケアと被虐待児・犯罪被害者の心理的支援」をオンラインで開催します。講師は立正大学社会福祉学部の村尾泰弘先生です。参加費は6800円です。アーカイブ視聴は2022年11月24日(木)~2023年2月27日(月)です。
トラウマは脳と記憶に重大なダメージを与えます。脳の偏桃体や海馬に影響を与え、恐怖条件付けを形成させます。また記憶に対しては解離やフラシュバック、回避などの影響を与えます。こうした症状があるとPTSDという診断になります。
精神分析に対する批判として、なんでも性に結びつける、エビデンスがない、科学ではない、発達障害には効果がない、過去を掘り返す、などがあります。これらはいずれも誤解に基づくものです。
精神分析は100年前にフロイトが創始しました。その後、クラインやA,フロイト、ウィニコット、ビオン、フォナギー、土居健郎、様々な精神分析家が登場し、精神分析の理論や実践を発展させました。現在でも精神分析や精神分析的心理療法は行われています。
宇多田ヒカルさんが精神分析を受けていたというインタビュー記事がありました。しかし、1回20~30分のセッションであったため、それは精神分析ではなくラカン派セラピーでした。しかし、それでも非常に良い体験をされたことは事実のようです。
断りたいのに断れないとストレスになります。その原因として気の弱さや自己評価の低さ、人から良く見られないなどの心理があります。また断れない性格にはアダルトチルドレンとの関連があります。少しずつ断る練習をスモールステップですると良いです。
WAIS-4の実施、スコアリング、集計、解釈、所見作成を学ぶことのできるアーカイブ視聴です。初心者向けです。講師は心理オフィスKの公認心理師の伊藤周平先生です。料金は10000円です。
