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横浜の臨床心理士によるカウンセリング、精神分析的心理療法、CBT、EMDR等で鬱やトラウマを改善。22時まで開室。土日祝開室。

心理オフィスK

-横浜の臨床心理士によるカウンセリング-

(神奈川県横浜市港北区の菊名駅から徒歩2分)

カウンセリングの申し込みは電話(045-717-5687)
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ブログ(読書)

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カウンセリングで生々しい人間関係を読み解く

 妙木浩之(著)「エディプス・コンプレックス論争」講談社選書メチエ 2002年外部リンクを読みました。フロイトとその弟子を巡るエディプス葛藤とそれによる複雑な関係性について資料を基に読み解いています。時にはスキャンダラスなことも多々あったようです。

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公開:2018-08-11 更新:2018-08-11
読書   北川 清一郎

カウンセリングにおける不眠の取り扱い

 堀忠雄(著)「快適睡眠のすすめ」岩波書店 2000年外部リンクを読んだ感想を書きました。カウンセリングをしていく上で、睡眠や不眠についての知識があると非常に便利です。

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公開:2018-07-27 更新:2018-07-27
読書   北川 清一郎

ウィニコットの「子どもの治療相談面接」を読んで

 D,W,ウィニコット(著) 橋本雅雄、大矢泰士(監訳)「新版 子どもの治療相談面接」 岩崎学術出版社 2011年外部リンクを読んだ感想を書きました。

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公開:2018-07-07 更新:2018-07-07
読書   北川 清一郎

「境界例と自己対象」を読んで

 ジェラルド・アドラー(著)近藤三男、成田善弘(訳)「境界例と自己対象-精神分析の内在化理論」金剛出版 1998年外部リンクを読んでの感想を書きました。日本ではあまり有名な人ではありませんが、境界例治療の第一人者の精神分析家です。学派はどちらかというと自己心理学や間主観性学派に近いようです。境界例を欠損モデルから捉え、ホールディングの技法を重視した治療スタイルです。

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公開:2018-06-18 更新:2018-06-18
読書   北川 清一郎

「心理テストはウソでした」を読んで

 村上宣寛(著)「心理テストはウソでした-受けたみんなが馬鹿を見た」日経BP社 2005年外部リンクを読んだ感想です。本書は主にロールシャッハテストについての批判を展開しています。しかし、多少ロールシャッハテストについての誤解に基づいているようなところもあったので、それに対する批判を書きました。

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公開:2018-06-07 更新:2018-06-07
読書   北川 清一郎

「非対面心理療法の基礎と実際」を読んで

 岩本隆茂、木津明彦(共編)「非対面心理療法の基礎と実際 インターネット時代のカウンセリング」 培風館 2005年外部リンクを読んだ感想を書きます。最近ではSNSが主流ですが、この時代にはまだそうしたものが少なかったようです。ちなみに当オフィスでは対面のカウンセリングのみしかしておらず、メールやSNS,スカイプなどには対応していません。

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公開:2018-05-21 更新:2018-06-07
読書   北川 清一郎

「メラニー・クライン-苦痛と創造性の母親殺し-」を読んで

ジュリア・クリステヴァ(著)「メラニー・クライン-苦痛と創造性の母親殺し-」 作品社 2012年外部リンクを読んだ感想を書きました。クラインの人生は不幸であったと言えますが、それゆえに創造的な理論を構築し、精神分析実践を行えたともいえます。

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公開:2018-05-05 更新:2018-06-07
読書   北川 清一郎

細澤仁(著)「実践入門 思春期の心理療法」を読んで

細澤仁(著)「実践入門 思春期の心理療法-こころの発達を促すために」 岩崎学術出版社 2013年外部リンクを読んだ感想を書きました。思春期特有の心性を明らかにし、その上での技法論を展開しています。また思春期心性を理解する上でサブカルチャーなどにも触れています。

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公開:2018-05-04 更新:2018-05-14
読書   北川 清一郎

「まんが サイコセラピーのお話」を読んで

フィリッパ・ペリー(物語) ジュンコ・グラート(絵) 鈴木龍(監訳) 酒井祥子・清水めぐみ(訳)「まんが サイコセラピーのお話 Couch Fiction」 金剛出版 2013年外部リンクを読んだ感想を書きました。本書はカウンセリングのプロセスをマンガで表現しています。特にカウンセラーとクライエントが実際には面接の中では語らないホンネが描かれているところが非常に興味深いところです。

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公開:2018-05-03 更新:2018-05-14
読書   北川 清一郎

ウィルヘルム・ライヒの「性格分析」を読んで

 ウィルヘルム・ライヒ(著) 小此木啓吾(訳)「性格分析-その技法と理論」 岩崎学術出版社 1966年外部リンクを読んだ感想を書きました。ライヒは性格防衛の分析というその後の精神分析には無くてはならない技法論を確立しました。その反面、晩年にはオルゴン療法というオカルト的な方法にとりつかれ、最後は獄中死しました。ここではそうしたライヒの業績について主に述べていきます。

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公開:2018-04-30 更新:2018-06-11
読書   北川 清一郎

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