アダルトチルドレンには6つのタイプがあります。ヒーロー、スケープゴート、ロストワン、ケアテイカー、ピエロ(クラウン)、イネイブラーです。
心理オフィスKの公開セミナーとして「心理職のための接遇・ビジネスマナー研修」をZoomを用いてオンラインで開催します。
新型コロナウイルスにより子どもがPTSDになる場合があるという産経新聞の記事。PTSDについての解説と対応について書いています。
毎日新聞のニュース記事「精神科病院での身体拘束、日本突出 豪の599倍、NZの2000倍」から、日本の身体拘束の歴史について振り返っています。
臨床心理士や公認心理師などの心理系資格を取得したばかりの心理職のためのカウンセリングの入門的なセミナーです。参加費は無料です。
共同通信の記事「医学部受験で9年浪人〝教育虐待〟の果てに…」から教育虐待について解説しています。
H.ローゼンフェルドの「生と死の本能についての精神分析理論への臨床からの接近-ナルシシズムの攻撃的側面についての研究(1971)」についての要約と解説です。ローゼンフェルドは破壊的ナルシシズムや自己愛構造体など現代クライン派にはなくてはならない理論を提示しました。
WISC-Ⅳアドバンスセミナー(解釈と所見作成編)のオンラインセミナーの案内です。開催は7月18日(日)14~17時です。
東日本大震災から10年が経過しましたが、いまだにPTSDで悩まれている人は多くいます。そのPTSDについて解説しています。
警察庁2020年の統計でDVが増加していると発表しました。ここではDVの特徴や心理、支援方法について書きました。
読売新聞の記事「知人の女「家にカメラ設置、監視してるから」…5歳餓死」で書かれているマインドコントロールについて解説しています。
オンラインセミナー「模擬面接で学ぶ困難事例の認知行動療法」の募集ページです。発達障害や双極性障害などの困難事例に対する認知行動療法について学ぶことができます。
D.メルツァーの「恐怖、迫害、恐れ-妄想性不安の解析(1967)」についての要約を解説です。メルツァーは本論文で妄想分裂ポジションにおける不安を分類し、自己愛構造体との関連について議論しました。
大人の愛着障害-トラウマとPTSDの関連から-というテーマで、一般向け無料オンラインセミナーを開催します。愛着障害に興味のある方ならだれでも参加可能です。
毎日新聞の「児童生徒の自殺者急増 最多479人 コロナ禍の社会不安影響か」の記事について。児童の自殺の特徴について書いています。
ソリューション・フォーカスド・アプローチについてのオンラインセミナーです。日時は4月29日13~16時に開催します。
「原田泳幸」マック元社長がまさかのDV容疑で逮捕 “プロ経営者”の栄光と挫折(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース Yahoo!ニュース
臨床心理士や公認心理師といった心理職が臨床で出会う不眠を代表とした睡眠関連障害についての知識や対応について学ぶセミナーです。
W,R,ビオンの「精神病パーソナリティの非精神病パーソナリティからの識別(1957)」についての要約と解説を書いています。本論文はW,R,ビオン「再考:精神病の精神分析論」金剛出版に掲載されています。
精神分析と演劇における人間の成長と変化について書いています。演劇の歴史を振り返り、フロイトの演劇論をベースにし、同一化や転移という概念が人間の成長と変化において決定的に重要な役割を担っていることを論じています。
ハンナ・シーガルの1955年の論文「象徴形成について」の要約と解説です。シーガルは本論文で妄想分裂ポジションにおける象徴と抑うつポジションにおける象徴とを区別し、その形成や機能の見立てや取り扱いについて詳細に論じています。
日本心理臨床学会第39回大会はweb開催となりました。その中の教育・研修委員会企画シンポジウム「事例検討会を再検討する-ケースカンファレンス再考-」から考えたことを書きます。
日本心理臨床学会第39回はweb開催となりました。その中の会員企画シンポジウム「公認心理師の、その先へ-実践心理職の未来を創る-」から考えたことを書きます。
メラニー・クラインの1963年の生涯最後の論文である「孤独感について(On the Sense of Loneliness)」についての要約と解説です。ポジション論と孤独を関連させて論じています。
2020年度 横浜精神分析研究会(文献講読と症例検討)のご案内です。文献ではメラニー・クラインとクライン派の臨床の各論文を取り上げます。
D,W,ウィニコットの1968年の論文「遊ぶこと:理論的陳述」についての要約と解説です。遊ぶことが人間の本質的な性質を表しており、またそれが精神分析や治療の中でも持ち込まれることについて議論しています。
D,W,ウィニコットの1963-68年の論文「対象の使用について」の要約です。ウィニコットはここで攻撃性や破壊性について論じています。
P,ディヤング、I,K,バーグ(著)「解決のための面接技法 ソリューション・フォーカスト・アプローチの手引き」金剛出版を読んだ上での感想を書いています。
D,W,ウィニコットの1963年の論文「交流することと交流しないこと:ある対立現象に関する研究への発展」についての要約です。交流しないことの健康な面や、その取り扱いについて書かれています。その中で解釈の限界についても触れられています。
D,W,ウィニコットの1960年の論文「親と幼児の関係に関する理論」についての要約です。環境としての母親やホールディングについて述べられています。
