オンラインセミナー「子どもを支える親面接の実践」の案内です。講師はまちだカウンセリングの阿久津圭佑先生(臨床心理士、公認心理師)です。ライブ開催とアーカイブ視聴で参加できます。参加費は4300円です。
カウンセリングや心理検査が実施可能な臨床心理士・公認心理師を募集します。報酬は臨床心理士では対面カウンセリングの場合には4000円です。WAIS-4、認知行動療法、EMDR、トラウマケアが実施可能な人は優先。
オンラインセミナー「マインドフルネス認知療法の理論と実際」の案内です。講師は筑波大学の雨宮怜先生です。ライブ配信:2022年2月11日(金・祝) 10:00~16:00、アーカイブ視聴:2022年2月12日(土)~4月25日(日)です。
発達障害の中の、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)の両者の共通点と相違点をQ&A形式でまとめています。両者が重複、合併することもあり、容易に分類することは難しいのが現状です。
オンラインセミナー「表現アートセラピーを学ぶ」の案内です。講師はメンタルケアLavieの水間みどり先生です。ライブ配信は2022年2月6日(日)で、アーカイブ視聴は2022年2月7日~2022年3月6日です。臨床心理士更新ポイント有です。
「抑うつの認知行動療法」についてのセミナーをオンラインで開催します。ライブ配信は2022年1月23日(日)で、アーカイブ視聴はその後、1ヶ月間です。講師は京都CBTセンターの岡村優希先生です。参加費は8300円です。
WAIS-4の施行、スコアリング、集計までを学ぶオンラインセミナーです。日時は2021年12月5日(日) 10:00~16:30です。講師は伊藤周平 先生(心理オフィスKカウンセラー、公認心理師)です。参加費は8900円です。
事務員さんを募集します。週1~5日で、1日2~4時間です。時給は1200円です。
アーカイブ視聴「開業臨床の始め方と続け方」の案内です。視聴期間は無期限です。収録時間は5時間です。講師は臨床心理士・公認心理師の北川清一郎です。参加費は3,980円。
眞子様が複雑性PTSDの診断を受けたと宮内庁の会見の中で明らかになりました。しかし、トラウマが、小児期からの長期的・反復ではないことや、自己組織化の障害が明確ではないことから、眞子様が複雑性PTSDであるかどうかは疑問があります。
オンラインセミナー「初心者のためのフォーカシング指向心理療法入門」を2021年11月3日に開催します。講師は信州大学学生相談センターの臨床心理士である山﨑暁先生です。参加費は7400円です。臨床心理士更新ポイントを申請予定しています。
愛着障害の特徴として、対人関係の不安定さ、否定的な自己像、偏った性的活動、極端で激しい情動、時に危険な衝動的な行動、身体的な不調などがあります。こうした特徴や症状、現れ方があると生活や人生に大きな支障をきたしてしまいやすくなります。
愛着障害の治療やカウンセリングでは愛情を与えることが必要なことではありません。愛情がなかったことについて話し合うことが大事です。そして、理不尽なこの世界をそれでも生き抜いていくことができればと思います。
愛着障害や愛着のスタイルを診断する方法には、ストレンジ・シチュエーション法と成人用アタッチメント面接(AAI)の2つがあります。これにより安定型、葛藤型、とらわれ型、無秩序型、回避型、軽視型、未解決型などに診断することができます。
愛着とは養育者との一貫した接触のことを指します。それがないと発達の問題だけではなく死亡率にも影響を与えます。愛着は動物にもみられる基本的な事柄です。愛着を健全に保つことによって認知能力や知的能力も向上します。
「ロールシャッハテストの解釈と所見作成を学ぶ基礎セミナー」のアーカイブ視聴です。視聴期間は無期限です。収録時間は5時間です。講師は諏訪淳哉先生、参加費は3,980円です。
学校に行きたくない時には心の状態と身体の状態として現れます。その原因として、勉強、友人関係、家族問題、発達障害なども考えられます。学校に行きたくない時、無理をしないこと、休むこと、他のことに取り組むこと、相談することをすると良いです。
感情がなくなり、麻痺したようになるのは、解離やトラウマの影響かもしれません。解離は意識、記憶、同一性、情動、身体感覚、知覚、運動の体験を自分から切り離すことです。解離はトラウマからの影響によって出現することもあります。
心理職1年目の人がアセスメントの方法やその活かし方を学ぶためのオンラインセミナーです。日時は2021年10月14日(木)19:30~21:30です。講師は北川清一郎(心理オフィスK代表、臨床心理士、公認心理師)です。参加費は1800円です。
心理オフィスKの鈴木カウンセラーによる6年目の振り返りです。コロナ禍によってオンラインカウンセリングなどの導入し、その良さも悪さも含めて、カウンセリングを行うことへの率直な思いが綴られています。
自己否定とは楽しみを制限したり、自分自身を嫌だと感じたりすることです。原因としては養育、学校教育、HSPなどが挙げられます。自己否定する人の特徴は自信がなく、人と比較してしまいます。改善方法は感謝を伝える、言葉を変えるなどです。
開業して6年が経過しました。コロナ禍によりオンラインカウンセリングを導入しました。またセミナーも全てオンラインに移行しました。また、googleのコアアップデートによってPVが減ったのでホームページのリニューアルを準備しています。
大人の発達障害とは、子ども時代には目立たなかった症状が大人になり、仕事をするようになって目立ってきて、発達障害の診断をされることを言います。変わり者に見えてしまう発達障害ですが、適切なサポートがあると、能力を十二分に発揮することができます。
子どもに「学校に行きたくない」と言われた時、親としては動揺しますが、冷静に対応できると良いでしょう。そうなった原因として不登校、精神障害、人間関係があります。いずれにせよ、子どもからのSOSとして理解すると良いかもしれません。
家から出たくないと思うことには様々な理由や原因があります。「般化」が起こっているかもしれませんし、うつ病・適応障害・統合失調症などの精神障害かもしれません。いずれにせよ、対応としては「急かさない」こととスモールステップを作ることが必要です。
8050問題とは中高年の引きこもりと高齢の親によって経済的、精神的、身体的に生活が不安定になってしまうことです。日本では中高年の引きこもりは61.3万人いると推定されます。こうしたことから脱出するために制度利用とカウンセリングが必要です。
HSPは過敏さや繊細さが強い人をさします。そのため、HSPは転移が強くあらわれます。そして、HSPは発達障害などの他の疾患と混同されてしまうところもあります。さらに、HSPは科学的な妥当性が低い概念です。
イギリス王室ハリー王子がEMDRを受けて、トラウマに関する問題を解消したというニュース記事です。そのEMDRとは、トラウマを解消するために開発された心理学的な技法です。1回限りのトラウマであれば、数回程度で解消できます。
発達障害の人は五感・平衡感覚・固有感覚といった感覚面が過度に過敏だったり、反対に過度に鈍感だったりします。過敏さについては苦手な刺激にさらさないようにすることが、鈍感さについては適度に刺激を与えていくことが対応としては大事です。
オンラインセミナー「困難事例へのソリューション・フォーカスド・アプローチ」を開催します。日時は2021年9月23日(木祝)13:00~16:00です。講師はこころの相談室ねこのて代表の福地周子先生(公認心理師、臨床心理士)です。
