夫婦やカップルのセックスレスは増加中です。身体的原因、心理的原因で起こります。改善にはパートナーとの率直な対話が重要になってきます。医学的対応やカウンセリングも有効です。セックスは絆を深める重要なコミュニケーションです。
生活していると、さまざまなストレスを感じることがあります。そのなかで適応障害と診断された時、仕事を休まざるを得ないこともあります。そこで今回は、適応障害と診断された時に休職できるのか、また休職する際の流れや過ごし方、注意点などを紹介します。
障害者の権利保障を目指す合理的配慮について解説。障害の種類や個々のニーズに応じ、教育や職場での平等な参加を促進。法的義務化により、企業も義務化。合理的配慮の実施ステップや対象、問題点を紹介し、皆が共に生活できる環境を目指します。
過剰適応は環境や他者に過度に合わせている状態です。原因に養育環境や自尊感情があり、職場や家庭で特徴的な行動が見られます。身体不調や精神不調のリスクになります。対処としてはセルフケアやカウンセリングがあります。自分らしく過ごす工夫が重要です。
「寂しい」や「孤独」という気持ちは誰もが持つ感情の一つです。しかし、人によっては心身に悪影響を及ぼすことも。そこで今回は、「寂しい」や「孤独」を感じる理由や寂しいと感じやすい人の特徴、心のケア方法について紹介します。
不定愁訴とはストレスや自律神経の乱れ、不規則な生活習慣が原因で起こる病気で、医学的な検査の所見が見られないこともあります。身体症状と精神症状があり、解決には環境調整、セルフケア、医学的介入、カウンセリングが有効です。
クリエイティブ・コネクション、表現アートセラピーに関するセミナーです。ライブ配信は2024年6月30日(日)で、その後アーカイブが4ヶ月視聴できます。参加費は2,700円です。講師は臨床心理士・公認心理師の水間みどり先生です。
支援者のバーンアウト、メンタルトレーニング、セルフケアに関するセミナーです。ライブ配信は2024年5月19日(日)で、その後アーカイブが4ヶ月視聴できます。参加費は5,000円です。講師は雨宮怜先生です。
バリントの新規薪き直しについてまとめられた論文。患者が退行から戻ってくる際に新規薪き直しが起こり、治療の進展が始まる。このプロセスの中で悪性の退行と良性の退行の見極めは重要である。
ウィニコットの論文「本当の、および偽りの自己という観点からみた自我の歪曲(1960)」の要約と解説。本当の自己とは創造的であり、実在感や現実感を持てる感覚で、偽りの自己とは非実在感や空虚感を抱えてしまう感覚である。
認知行動療法は、人によって向き不向きがある心理療法です。具体的にどんな人に向いているのか、認知行動療法のメリットやデメリットなどについて紹介します。認知行動療法に向かない人に対するその他の対処法についても見ていきましょう。
トラウマ・PTSDに対する認知行動療法や持続エクスポージャー療法に関するセミナーです。ライブ配信は2024年5月11日(土)で、その後アーカイブが4ヶ月視聴できます。参加費は5,000円です。講師は新井陽子先生です。
ウィニコットとボウルヴィについてのセミナーです。講師は医師の細澤仁先生です。ライブ配信は2024年4月21日(日)で、アーカイブ視聴は2024年4月23日(火)~2024年9月2日(月)を予定しています。参加費は5,000円です。
2024年度のオンライン精神分析研究会では発達障害をテーマにした精神分析論文を取り上げ、議論します。毎月1回、第2水曜日の19:00~21:05の開催です。年間12回の開催予定です。講師は北川清一郎です。費用は11,000円です。
カウンセリングや心理検査が実施可能な臨床心理士・公認心理師を募集します。報酬は臨床心理士では対面カウンセリングの場合には4000円です。認知行動療法、EMDR、トラウマケアが実施可能な人は優先。
リモートカウンセリングと対面カウンセリングの違いをご存知ですか?本記事では、リモートカウンセリングとはどういうものか、リモートカウンセリングを行う前に知っておきたいメリットやデメリット、カウンセラーの選び方、注意点について紹介します。
電話対応、メール対応、データ入力、掃除、その他オフィスに関する業務をしていただく受付事務(パート、アルバイト)を募集。時給1200円以上。年齢・性別は不問。windowsやExcel、Wordの基礎的スキルは必須。
講師は臨床心理士の小山秀之先生と春原千夏先生です。ライブ配信は2024年3月20日で、アーカイブ視聴は2024年3月22日(金)~2024年7月29日(月)を予定しています。参加費は5,000円です。
発達障害、就労支援、SSTに関するセミナーです。講師は吉田悦規先生、坂本浩先生、政広平先生です。ライブ配信は2024年1月28日(日)で、アーカイブ視聴は2024年1月30日(火)~6月3日(月)を予定しています。参加費は5,000円です。
対象喪失とは、愛着や依存の対象を失う体験を指す概念のことで、対象喪失を乗り越えるには、喪失から生じた悲嘆の感情を自由に語り、受け止められる場が重要な役割を果たします。 本記事では対象喪失を回復するために必要な心のケアについて解説します。
愛情剥奪の影響は深刻です。人間関係、恋愛、親子関係、心身の健康に影響します。愛情剥奪の経験のある人にカウンセリングで支援し、過去の傷を癒やし、自尊感情の回復を手助けします。また、家族に対するサポートや医学的な治療が必要になることもあります。
複雑性悲嘆は大切な人を失い、6ヶ月以上続く強い悲嘆反応です。専門家への相談が重要で、治療法としては認知行動療法が効果的です。身近な人へは傾聴と専門家のカウンセリング提案が必要です。早めの治療がQOL向上への鍵となります。
認知行動療法に関するセミナーです。講師は臨床心理士の森田麻登先生。アーカイブ視聴は2023年11月9日(木)~2024年11月11日(月)を予定しています。参加費は5,000円です。
家族でも相手を思いやる気持ちが大切です。しかしその気持ちが欠如してしまうと、大きな家族喧嘩に発展し、身体的にも精神的にも負担がかかることも。そこで今回は、家族喧嘩の主な原因や家族喧嘩を防ぐ方法、喧嘩に発展した際の対処法について紹介します。
ネガティブ思考とは、状況やものごとを悲観的に捉えたときに頭に浮かぶ思考そのもの、または悲観的に捉える傾向を指します。本記事では、ネガティブ思考になる原因と改善方法について解説します。
自死遺族とは、故人と生前に関係があり自死の影響を受ける人々を指します。自死遺族支援において重要なことは、非常に辛い体験であったとしても、それを十分な悲嘆過程の中において自分の体験と向き合うことが必要です。
曖昧な喪失の複雑な心理を解説。曖昧な喪失によって抑うつ、自傷、身体症状、人間関係への悪影響を引き起こします。家族支援、セルフケア、カウンセリング、認知行動療法、グリーフケアなど方法を紹介。曖昧な喪失に苦しむ人々に希望と支援を提供します。
「開業臨床を語り合うシンポジウム」というテーマでオンラインセミナーを開催。講師は丸田英世先生、佐藤友里先生、川島梨瑛先生、北川清一郎先生。ライブ配信は2024年1月13日で、アーカイブ視聴は2024年1月15日~5月20日を予定しています。
「人間関係が辛い」と悩んでいませんか?悩みの種は人によって違いますが、関係改善の方法を見つけたり心身のケアをしたりすることは可能です。本記事では、人間関係の悩みの原因や改善のための対処法、現在のストレスレベルのはかり方について紹介します。
「最近意欲がわかない」と感じることはありませんか?さまざまな要因が絡み合って起きている場合は、対処が難しくなることも。また、病気が潜んでいたり病気の前段階だったりすることもあります。意欲がわかない原因や対処法について見ていきましょう。
